セブンルール | プログラム

7月18日(火)

音楽プロデューサー

福嶋麻衣子
1983年生まれ 東京都出身 33歳。でんぱ組.incやPUFFY、LADY BABYなどを手掛ける音楽プロデューサーで通称“もふくちゃん”。現在はアイドルユニット 虹のコンキスタドールのプロデュースを行う。3歳からピアノを始め、本格的にクラシックピアノを学び、東京藝術大学音楽学部に入学。卒業後、秋葉原で萌え系ライブ&バー「ディアステージ」、アニソンDJバー「MOGRA」の立ち上げに携わり、アイドルのプロデュースを始める。秋葉原カルチャーを牽引してきた中心人物で、日本を代表する若手プロデューサーとして注目を集める。

番組情報

今回密着するのは音楽プロデューサーの福嶋麻衣子、“もふくちゃん”の別名も持つ33歳。秋葉原を拠点にしたアイドルグループ・でんぱ組.incを立ち上げ、大ヒットしたことで脚光を浴びるようになった。でんぱ組はそれぞれいじめに遭ったり、不登校になったり、問題を抱えた女子が集まった異色のアイドルグループだ。最近は、プロデュースの手腕を見込まれ、PUFFYの楽曲やCMの制作も手掛ける。
両親の薦めで3歳の時にピアノを始めたのが音楽との出会い。だが音大の付属高校に入って、自分よりずっとピアノが上手な同級生たちを知り、ピアニストの道を断念。東京藝大音楽学部に在籍中に秋葉原のアニメ文化やメイド文化と出会って、自分がやりたかった音楽はこれだと気づいた。24歳で友人とライブバーを開業し、25歳で作った初のアイドルユニット・でんぱ組.incがヒットした。
カメラは彼女が現在プロュース中のアイドル・虹のコンキスタドールを指導する現場などに潜入。「もうこの仕事やりたくないな、向いてないなと思うこともある」と本音をのぞかせる彼女の、プロデューサーとしての仕事ぶりや気持ちの切り換え方などに迫っていく。彼女がアイドルになりたい少女たちと向き合い続けるのには、どんな思いがあるのか。そして彼女の「セブンルール」とは?

セブンルール

1

水曜日は予定を詰め込む

2

アイドルの卵は骨格で選ぶ

3

週3回は朝サウナに行く

4

ストレスが溜まる前にドライブする

5

仕事の決断は3秒で

6

怒った後は同じだけ褒める

7

くよくよしない

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