セブンルール | プログラム

6月20日(火)

エッセイスト

下田美咲
1989年生まれ 東京都出身 27歳。13歳の頃にスカウトされ、モデル、アイドルとして活動。高校卒業後、数年間のニート生活を送る。21歳の時に、自身で企画・撮影・編集・演出・監督を務める下田美咲の動画プロジェクトをスタート。YouTubeで当時としては異例の1000万回再生を突破し、「コールの女王」「盛り上げ女王」と呼ばれる。現在はWEB媒体・雑誌に連載4本を執筆するエッセイストとして活躍。昨年、友達期間3ヵ月、交際0日で結婚し、現在妊娠中。主な著書に『生きているだけで死にたくなるような世の中で生きていてもいいような気がしてくる119の名案』『新型ぶりっこのススメ 彼に恋させる、計算ずくの恋愛戦略』。7月に『そうだ、結婚しよう 愛されつづける非常識のススメ』を出版予定。

番組情報

今回密着するのはエッセイストの下田美咲、27歳。彼女がブログに執筆するエッセイは、芸能人や作家など名だたる執筆陣を押さえてアクセス数1位を誇っている。元々はツイッターで、フォロワーたちの恋愛や美容、人間関係などの悩みに常識とは一線を画す視点で回答していたところ、人気に火がついた。昨年発売した「体調を整えてくれる管理食レシピ」は1万円という価格設定にかかわらず売上は伸び、数千万円の収入をもたらしたという。ややチャラい容姿、型破りな言動…、ときに炎上することもあるが、現在は初めての子供を妊娠中でありながら、webで6本の連載と、新刊書2冊を同時進行する売れっ子だ。
下田は小学生時代は通知表が「5」と「4」ばかりの優等生。だが中学生でスカウトされ、モデルを始めたことから人生が一変。「自分が生きるために必要な勉強は学校には無い」と高校にはほとんど通わず、自己啓発本などを読み漁った。高校卒業後は、定職に就かず6年間のニート生活をしながらYouTubeにアップした動画が異例のアクセス数を生み出し、やがて今の仕事へとつながった。
カメラはそんな彼女の仕事風景だけでなく、両親や、昨年結婚したばかりの夫にもインタビューを敢行する。彼女が今でも信頼している母親はどんな女性なのか?同世代の中ではかなり稼いでいる下田だが、月の食費についてはある決まりがあった。そんな生活を夫はどう思っているのか?下田の理想の生き方、そして「セブンルール」とは?

セブンルール

1

人生をまるごとお金に替える

2

子どもでもわかる言葉で書く

3

母に全て相談する

4

旦那さんの収入だけで生活する

5

仕事の前には必ずアイスを食べる

6

自己評価はしない

7

生まれてくる子どもに恩返しをする

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