6月6日(火)

プロボクサー
後藤 あゆみ
1988年生まれ 栃木県大田原市出身 29歳。高校、大学とバスケットボール部に所属。不動産関連の会社に就職後、モデルの仕事を始め、ミス府中に選ばれる。その後、ボクシング関係者の目に留まりボクシングの道へ。2013年ワタナベボクシングジムに入門。2015年プロテストに合格し、元モデルの現役OLプロボクサーとして話題に。今年3月、OPBF東洋太平洋女子スーパーバンタム級王座決定戦に勝利し、第3代チャンピオンの座に就く。


番組情報

今回密着するのはプロボクサーの後藤あゆみ、29歳。東洋太平洋女子スーパーバンタム級の王者でありながら、かつてはモデルをしていたこともある、異色の美人ボクサーだ。174cmの長身で、高校時代はバスケットボールでインターハイにも出場。大学卒業後はOLをしながらモデルの仕事も始め、ミス府中にも選ばれた。そんな彼女が、会社の交流会で偶然誘われたのがボクシングの世界だった。2015年11月にプロデビューすると、長いリーチを生かして6連勝。所属ジムの会長は「世界タイトルも狙える」と期待をかけている。
後藤はほぼ毎日ジムで練習をしながら、週5日は不動産関連の会社でOLとして働く。ボクシングだけでは食べていけないからというが、ボクサーとしての収入はどの程度なのか。カメラは食生活や普段のファッションなどもクローズアップしていく。ある日、ジムの同僚が出場する試合に応援に出かけた後藤は、リングから遠く離れたホールの壁際で、手で目を覆いながら試合を観戦していた。実は、「痛いのが人一倍苦手」だという…。
後藤は3週間後に香港での試合を控え、体重を7㎏落とす必要があった。練習中は、水を口に含んでも、うがいだけという厳しい減量が続く。決して生活は楽ではないし、肉体的にも厳しい。それなのになぜボクシングを続けるのか?試合の行方とともに、彼女がリングで闘う理由を追う。そして、そんな彼女の「セブンルール」とは?

セブンルール

  • 1週1で銭湯へ
  • 2出勤は白シャツとベスト
  • 3ラーメンの翌日は自炊
  • 4リングの上で弱音は吐かない
  • 5試合では美しく
  • 6試合前はいい人ぶる
  • 7試合に負けない