セブンルール | プログラム

5月9日(火)

フラワークリエイター

篠崎恵美
専門学校でデザインを学び、ファッション関連の会社に就職後、花屋でアルバイトを始める。その後、独学で草花の勉強を始め、2009年に独立。「edenworks」として、アパレルショップの店内装飾、ショーウィンドウや百貨店メインヴィジュアル、ブランドのカタログや雑誌、広告やCM撮影など、花の小道具から大型セットまでを手掛ける。空想的でどこか物語を連想させるものを花で具現化することを持ち味とし、CHARAを始めとする様々なアーティストの写真、ミュージックビデオをはじめ、多くのアーティストとのコラボも行う。週末だけオープンする自身初の花屋「edenworks bedroom」も人気。今年、調剤薬局の調合をコンセプトにしたドライフラワーショップ“EWpharmacy”をオープンさせる。

番組情報

今週の主人公はフラワークリエーターの篠崎恵美。元は洋服のデザインなどを仕事にしていたが、現在はCHARAのミュージックビデオなどを手がけたり、広告やショーウィンドーを花で彩ったりと、各方面から仕事のオファーが殺到している女性だ。篠崎はアトリエで作品を作る一方、週末はフラワーショップを開店している。週3日は3時間睡眠で、朝4時から大田市場へ花を仕入れに出かけるなど、大忙しの彼女だが、「元々は人付き合いが苦手で優柔不断な性格だった自分を、花が変えてくれた」と話す。

番組はイタリア・ミラノで開かれる世界的なインテリアの展示会・ミラノサローネでの展示の様子にも密着するが、とあるハプニングが起きてしまう。一見物静かに見える篠崎は、このピンチを乗り切れるのか?そしてそんな篠崎の「セブンルール」とは?

また彼女の仕事ぶりを見た、青木、本谷、YOU、若林の反応とは?今夜も大人トークを繰り広げる。

セブンルール

1

目が合った花を買う

2

お店ではプロのスタッフは雇わない

3

買った服は着て帰る

4

家に生花は置かない

5

ピンチの時こそ笑顔

6

自分は花より目立たない

7

花はなるべく捨てない

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