セブンルール | プログラム

5月2日(火)

トラベルフォトライター

田島知華
1991年生まれ 25歳。大学で建築を学んでいたことなどがきっかけで19歳の時に初めての海外一人旅へ。その後、旅の魅力に惹かれ、女子大生バックパッカーとして1年ごとに約10ヶ国を旅して写真を撮影。彼女しか撮れないカラフルな写真がSNSで話題を集める。現在は「旅人」と「カメラマン」と「ライター」を一人で担う新しい職業“トラベルフォトライター”として様々な媒体で情報を発信。2015年には著書『旅ガール、地球3周分のときめき』を出版。これまでに約50ヵ国150都市を巡り、大好きな「旅」を仕事にすることを確立した話題の旅ガール。

番組情報

今回密着するのは、25歳にして50カ国150都市を旅する“たじはる”こと、田島知華。「旅人」「カメラマン」「ライター」の一人三役をこなし、果敢に世界をさすらっている。そう聞くと筋金入りのバックパッカーだが、彼女はどんな辺境の地でもメイクやファッションなどお洒落は欠かさない、今どきの女性トラベラーだ。撮影するのは日本には無いようなカラフルな景色ばかり。彼女が旅先でカワイイと感じたものばかりを撮って、インスタグラムにアップした写真が人気を呼び、写真集を発行、今の職業につながっていった。

日本にいる時の彼女は、1日3件くらい打合せを詰め込む。本当はインドア派で、できるだけ家にいたいからだ。他にも飛行機が嫌いだったり、旅人らしからぬ側面も持ち合わせている。大学では建築を学び、インテリアコーディネーターを目指していた彼女が旅と写真にのめり込んだきっかけは大学1年生の春休み。祖父が成人祝いにと20万円をくれた。それを資金に初の海外旅行でドイツに出かけた田島だったが、直後に思いがけない出来事が…。

番組はニューヨークでの仕事の様子や念願だったというアフリカ・ナミビアへの撮影旅行にも同行。独自の感性で被写体を探していく姿を追う。彼女がどうしても撮影したかったという広大なナミブ砂漠の朝焼け、そのスケール感あふれる絶景にも注目!この若さでまるで時間を惜しむように世界中に出かけていくのは何故なのか? そしてそんな彼女の「セブンルール」とは?

セブンルール

1

旅先ではまず一番高い場所へ

2

1度通った道は2度通らない

3

日本では節約する

4

旅先でも美しく

5

旅の前日は徹夜

6

世界をカラフルに切り取る

7

日本のパスポートを大事にする

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