セブンルール | プログラム

4月25日(火)

歴史学者

北川智子
1980年生まれ 37歳。福岡県の高校を卒業後、カナダのブリティッシュコロンビア大学に進学。アメリカのプリンストン大学で博士号を取得後、2009年にハーバード大学の教壇に立つ。「Lady Samurai」という斬新な日本史講義がハーバードの学生の熱狂を呼び、3年連続でティーチングアワードを受賞。その時の経験を綴った著書『ハーバード白熱日本史教室』が話題に。現在はカリフォルニア大学・バークレー校の客員研究員として講演活動や研究発表を行う。

番組情報

主人公は歴史学者の北川智子、37歳。29歳にして学問の世界最高峰であるハーバード大学で、彼女にしかできない“Lady Samurai”という日本史の講義を行ない、喝采を受けた、日本が世界に誇る才女だ。

現在はカリフォルニア大学バークレー校で客員研究員をしている彼女のもとを訪ねると、なぜかホワイトボードに書かれた数式を見てしきりに「美しい!」と感激している。実は彼女の経歴は少し変わっていて、もともとは理系女子。カナダの大学で数学を専攻していたが、世界最高峰のハーバードの授業を一度受けてみたいとサマースクールに申込み、“Samurai”という日本史の講義を受けたことがきっかけで、歴史の面白さに目覚めた。その後、これまでなかった女性の視点から見た日本史を研究して再構築し、数年後には憧れのハーバード大で講義を行なうまでになったのだ。

カメラはそんな彼女の息抜きや休日にも密着。動物好きだったり、洋服や髪形に迷ったりするなど女性らしい一面も覗かせる一方で、木の葉に反射する日の光を見ても数式を考えるなど、行動の端々にリケジョらしさがにじみ出る。そんな北川だが、一度だけ大きな「挫折」を味わったことがあるという。その「挫折」とは何なのか、そして世界基準で活躍する彼女の「セブンルール」とは?

セブンルール

1

1日2時間ピアノを弾く

2

自分の目で必ず確かめる

3

時間を見つけて動物園に行く

4

美しいものは数式にする

5

毎日にアドベンチャーを

6

ちゃんとやり終える

7

毎日おじいちゃんに電話する

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