セブンルール | プログラム

1月16日(火)

ラーメン店 店主

奥中宏美
東京都出身 31歳。東京・茗荷谷にあるラーメン店「生粋 花のれん」を夫婦で営む。高校卒業後、就職した運送会社で夫・俊光さんと出会い2011年に結婚。運送会社を退社後ラーメン店の開業を目指して、夫婦別々のラーメン店で約3年間修業を積み、2015年に念願の店をオープン。夫婦2人で支え合いながら作るラーメンが評判を呼び、行列のできるお店として女性や子どもからの支持を集める。

番組情報

今回密着するのは東京・茗荷谷のラーメン店「生粋 花のれん」の店主・奥中宏美、31歳。まだオープンして2年だが、醬油ラーメンと塩ラーメンが看板メニューで、開店前から行列ができる人気店に成長した。
店は10歳年上の夫・俊光さんと夫婦で経営している。麺は妻、スープは夫など、作業は完全に分担制で、2人で1杯のラーメンを作り上げる。2人はかつての職場である運送会社で知り合った。やがて結婚し、夫が好きだったラーメン店開業を決意。実は彼女は、ラーメンがあまり好きではなかったというが、夫婦別々のラーメン店でそれぞれ3年間修業を積んで、念願の開業にこぎつけた。店には女性ならではの気配りが随所に見られる。
さらにカメラが閉店後の2人に密着すると、店での凛々しい彼女とは別の表情があった。自宅はもちろん、何とベッドルームにまで潜入!MC4人が最も反応した、ベッドルームでの夫婦の様子とは?また少しヤンチャだった奥中の10代と、現在の家族との関係にもカメラは迫る。元はラーメンが好きではなかったという彼女がラーメン作りに全てを捧げる理由、そしてセブンルールとは?

セブンルール

1

開店前に必ずラーメンを食べる

2

女性と子どもには先にラーメンを出す

3

店では夫と敬語で話す

4

手をつないで帰って手をつないで寝る

5

週に1回母親の店に行く

6

家には炊飯器もガスコンロも置かない

7

すごく丁寧に接客する

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