セブンルール | プログラム

2月19日(火)

空間デザイナー

坂田夏水
福岡・北九州市出身38歳。武蔵野美術大学建築学科卒業。アトリエ系建築事務所・工務店・不動産会社などを経て、2008年に中古マンションのリノベーションやデザイン、設計などを手掛ける「夏水組」を設立。この他、女性向けインテリアショップ「Decor Interior Tokyo」やDIYリフォームを教える「内装の学校」など、幅広く展開している。2人の子供の母。

番組情報

空間デザイナー・坂田夏水(38)。中古物件をリノベーションして、蘇らせるのが彼女の仕事だ。彼女が生み出す唯一無二のデザインは、華やかな壁紙やシャンデリアを取り入れたものが目立ち、「万人受けしない」と本人は笑う。だが、「女性の夢を叶える空間」として、依頼者からは称賛の声が上がる。

都内の美術大学を卒業後、一級建築士事務所に就職した坂田。しかし設計より工程が好きだと気付き、2年後に工務店に転職。その後、工事現場の監督や不動産会社など様々な職を経験し、28歳でデザイン会社「夏水組」を自ら立ち上げた。東京・西荻窪にある彼女のオフィスでは、現在8人のスタッフが働いている。

こだわりを持つ依頼者の、世界でただ一つの空間を実現させるため、依頼者と向き合い、好みを追求する坂田。こうしたこだわりは、2人の子供の育て方にも。カメラは、彼女の自宅や職場での様子を通し、彼女が大切にする子育てのルールを映し出す。

「食べること」や「着ること」を楽しむように、「住むこと」を楽しめるように…。古びた空間を再生しながら理想の住まいを作り出す、彼女のセブンルールとは?

セブンルール

1

「白でいい」人は断る

2

「やるか?やらないか?やる!」

3

リフォームしたら引っ越す

4

子どもは職場で遊ばせる

5

デザインに古さを残す

6

仕事相手とはまずランチをする

7

衣食と同じように住を楽しむ

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