セブンルール | be: RULE

8月22日(火)

ランジェリーデザイナー

栗原菜緒
1984年生まれ 東京都出身 33歳。学習院大学在学中にアメリカ留学を経験。卒業後、外務省・出版社・コンサルティング会社を経て、2012年にデザイナー兼経営者として自身の下着ブランドNAO LINGERIE(ナオランジェリー)を立ち上げ、東京・銀座に完全予約制のサロンをオープンする。メイド・イン・ジャパンに拘った品質、機能性を兼ね備えたデザインが注目を集め、全国の大手百貨店から出店依頼が殺到。ランジェリーを通して、日本の素晴らしさを海外にアピールしたいと精力的に活動する。

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勝負下着はだんだん濃くする。

大切な人とのいちばん最初のデートは白の下着で、回数を重ねるごとに、だんだん濃い色に変えていく。男性には、なんとなく、濃い色の下着をつけている女性は遊んでいるタイプに見えてしまうらしい。ランジェリーデザイナーとしても、最初は白や淡い色の方が品の良さを感じてもらえると思う。

洋服は胸のラインで選ぶ。

女性のからだの中で、胸からウエストにかけての丸みのあるラインが好き。服を選ぶときも、そのラインが強調できて、綺麗に見えるものを選ぶようにしている。自分自身、世間一般から見ると少しふくよかな体型だが、だからこそ、自分らしさが出ると思っている。目標体重は意識しつつも、自分を否定することはしない。

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