セブンルール | be: RULE

5月30日(火)

臨床心理士

山名裕子
1986年生まれ 静岡県浜松市出身 31歳。心理学系の大学に入学後、各ファッション誌で読者モデルとして活躍。その後、大学院で心理療法の心得や技術を習得し、2013年に心理学資格の中で最難関とされる臨床心理士の資格を取得。2014年に東京・青山に「やまなメンタルケアオフィス」を開設。主に認知行動療法によるカウンセリングを行う他、美しすぎる臨床心理士として、メディア出演をはじめ幅広く活動する。著書に『幸せを引き寄せる「口ぐせ」の魔法』、『一瞬で「できる男」と思わせる心理術』など。

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とにかく「思い込む」。

普段使っている化粧水や乳液などは、ドラッグストアなどで手頃に購入できるものばかり。
大切なのは、使うときに、自分に暗示をかけること。
「あぁ~潤った」「とっても自分に合っている」など思い込みながらケアすると、自分にとって最大限の効果をもたらす気分になるし、実際に、肌の調子もとてもよくなる。

肉を食べる。

「幸せホルモン」として知られている「セロトニン」。
このセロトニンの減少を予防するため、生成に必要とされる栄養素(ビタミンB6やトリプトファンなど)を豊富に含む赤身の肉・豆類・旬のものを積極的に食事に取り入れる。
世間では美容・ダイエットと相反するイメージがある「お肉」も、毎日の食卓に欠かせない。

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