ドラマスペシャル 68歳の新入社員

6月18日(月)よる9:00~10:48放送決定

小瀧望(ジャニーズWEST)が、主演・高畑充希の恋人役で出演!
「70%ぐらいは、いつもの僕と一緒(笑)」とナチュラルに演じる小瀧
「僕的な見どころとしては、“リアル彼氏感”!」
カフェ経営&芸術家という“癒し系&憎めない系彼氏”で、高畑を支える!!

6月18日(月)よる9:00~10:48放送のスペシャルドラマ 『68歳の新入社員』(主演:高畑充希、草刈正雄)に、ジャニーズWESTの小瀧望が出演することが決まった。小瀧は初共演となる高畑充希の恋人役を演じる。
小瀧が演じるのは、高畑演じるOL・工藤繭子(28)と同い年で同棲中の恋人・小野諒(28)。諒は自宅でカフェを営むかたわら、オブジェなどを作る芸術活動もしている“癒し系男子”。何をしても許されてしまう“憎めない系”で、とにかく優しく、夕食を作って繭子の帰宅を待つこともしばしば。仕事のプレッシャーを抱える上、草刈演じる“40歳も年上の部下”を持つ彼女を笑顔で包む、癒しの存在。小瀧自身も「仕事バリバリやって、家で見せてくれる無防備な姿っていうのは、男子の理想像じゃないですか?繭子みたいに頑張ってる、ハキハキしてるシャカリキな、仕事に一生懸命な女性っていうのは、僕は大好きですね」と笑顔だ。
諒は、小瀧の実年齢より7歳上の設定だが、「今までと全然違った役どころで、こんなナチュラルな役をやったことがなかったんで、すごく新鮮に楽しんで演じることができました。人に対して“やってあげたくなる精神”は自分と似ていると思います(笑)。ナチュラルにナチュラルにというか、普段通りのトーンを意識してますね。70%ぐらいは、いつもの僕と一緒なんじゃないですかね(笑)」と等身大に近いイメージで演じたとのこと。
小瀧と高畑は初共演だが、共に大阪出身ということもあり、現場では意気投合。「役の中では、繭子が頑張って、僕がいつもドシっとしているんですけど、普段は高畑さんの方が断然お姉さんなので、引っ張ってもらっている感じです」と信頼を寄せる。
諒は極度のマイペースで、繭子にとって理解不能な部分も多く、芸術活動についても「好きでやっているだけ」「お金が絡むとつまらない」と気ままだ。対して繭子には、諒の野心や向上心の無さが理解できず、イラっとすることも。ある日、仕事のストレスから、諒に八つ当たりをしてしまい、2人の関係がぎくしゃくし始める…という展開が待ち受ける。
ドラマについて小瀧は、「何よりも28歳の上司と68歳の部下というアンバランス感というか、デコボコ感やミスマッチ感みたいなものも楽しんでもらえたらと思います。見どころとしては、“リアル彼氏感”。諒が男を見せる瞬間もありますし、二人の行く末を最後まで、ちゃんと見届けて頂ければありがたいです。最後は皆が成長していく過程を温かい気持ちで見られるドラマ。皆さんの心の中にある不安や悩みに、ちゃんと寄り添える作品だと思うので、誰かの心の癒しになれればいいなと思います」とアピールした。

小瀧望さんのコメント ノーカット版

“68歳の新入社員”・草刈を支える、しっかり者の妻に原田美枝子
草刈とは約40年ぶりの共演!

原田美枝子

“68歳の新入社員”仁井本和夫(草刈正雄)を支える妻・文子(あやこ)を、原田美枝子が演じる。原田と草刈は約40年ぶりの共演となる。文子は、和夫と羊堂本舗で社内結婚し、出産以降は専業主婦。和夫より年下だが、肝心なところで手綱を握るしっかり者。定年退職後の和夫が、サラリーマン時代と変わらず、早起きして朝食をとりながら経済新聞を読んだりする様子から、和夫の仕事意欲の再燃を察する。和夫の再入社後は、タブレットの使い方を教えたり、40歳年下の“ボス”・繭子との関係にアドバイスを送ったりするなど、夫を陰で支える。そしてその心配りは、ギクシャクしてきた繭子と諒の関係にも影響を与える…という役どころ。原田は「とにかく脚本が一番大事です。そしてこんなに素敵な脚本は、なかなか出会えません。だからとても嬉しかったです!高畑さんも小瀧さんもぴったりの役ですね。草刈さんとはなんと約40年振りの共演で、懐かしさと年を経て再開した楽しさがありました。登場人物それぞれ魅力的なので、見て下さる方それぞれ、感情移入できるのではないでしょうか。私の役は思ったことを何でも口にしてしまう奥さんですが、愛情も深く、楽しんでいただけるのではないでしょうか?」と話している。

主演コメント

高畑充希コメント

高畑充希

原田さんは大好きな女優さんなので、ご一緒出来ると分かってからルンルンでした。ご本人も役もとってもチャーミングで、草刈さんとの2人の掛け合いは、素敵で、ほっこりしていました。小瀧くんは、甘い顔立ちと声が諒くんにぴったりで、優しくて優しすぎてちょっぴり頼りない、今の働く女性の理想の彼氏を体現してくれていました。2人のシーンも多かったですが、楽しく撮影できました。

草刈正雄コメント

草刈正雄

小瀧さんは、ぴったりのキャスティングだったんじゃないですか!?彼以外に思い当たらないですね!原田さんとは前にも共演したことがあったのですが、もう一度共演したいとずっと思っていました。願いがかなって、嬉しくて!ただただ、撮影を楽しみました!

キャスト

工藤繭子(28)…高畑充希

老舗和菓子会社・羊堂本舗で、新規事業開発担当「チーム工藤」のリーダー。社内の期待が大きく、日々プレッシャーにさいなまれている。新たに68歳の部下(仁井本和夫)を持つことになる。カフェ経営の小野諒(28)と同棲中。

仁井本和夫(68)…草刈正雄

羊堂本舗を定年退職し、2人の娘が結婚して家を出ていき、妻との2人暮らしで暇を持て余していたところに、再び仕事への意欲が湧き上がる。若社長の声掛けで羊堂本舗に再雇用されるが、ボスは娘よりも若い女性だった…。

小野諒(28)…小瀧望(ジャニーズWEST)

繭子と同棲中の彼氏。カフェを経営し、料理も得意な“主夫”が似合いそうな男。癒されるので、繭子から気に入られているが、あまりに野心や向上心がないのでイラっとされることも。諒自身は自分なりに繭子を支えたいと思っているが…。


戸田浩司…宮川一朗太

羊堂本舗の営業部長。

向井豊…竹森千人

羊堂本舗の営業部員。


広川太一…内田健司

羊堂本舗の新規事業開発担当「チーム工藤」の一員。

比嘉美咲…金澤美穂

羊堂本舗の新規事業開発担当「チーム工藤」の一員。

三島健太郎…大狸ぽんぽこ

羊堂本舗の新規事業開発担当「チーム工藤」の一員。

伊藤祐馬…安田啓人

羊堂本舗の新規事業開発担当「チーム工藤」の一員。


岡崎健吾…丸山智己

羊堂本舗の若社長。


須藤稔(69)…笹野高史

羊堂本舗の新入社員。

仁井本文子(62)…原田美枝子

和夫の妻。和夫とは社内結婚し、出産を機に専業主婦に。年下だが、肝心なところで和夫の手綱を握っているしっかり者。

物語

40歳差の上司と部下の、驚きの初対面
埋まらない世代間ギャップ。まずは共通言語を探すところから?
年齢も立場も性別も違う2人が様々なハードルに立ち向かう

昔ながらの味と信頼で親しまれ、そこそこの人気を保っている和菓子会社の羊堂本舗。新たな客層をつかむため、新規事業開発に乗り出すことに。そのリーダーを務めるのが28歳の工藤繭子(高畑充希)。他社からヘッドハンティングされてきた彼女だが、新規事業開発の難しさに悪戦苦闘し、社内のプレッシャーにもさいなまれていた。

そんなある日、“新入社員”の仁井本和夫(68・草刈正雄)が、突然、工藤の部下として配属されてきた。工藤は仁井本が自分より40歳も年上だと知り、あ然として、怒りすら覚えてしまう。「過去を自慢しながら仕事をするのか?それともまっさらな新入社員として新たな仕事をするのか?」と突きつけ、指導役を引き受けるが、スマホを持たず、タブレットも知らない仁井本に、途方に暮れる。

“新入社員”の仁井本は、長年の羊堂本舗での勤務を終えた後の引退生活に飽きてきたところだった。企業戦士時代の仕事への情熱が再燃していたタイミングでの再入社に、意欲がかき立てられていた。新たな部署での上司が40歳年下であることには苦笑するが、久々に仕事が出来るとあって、非常に前向き。

とはいえ、40歳年下の“ボス”に仕える新しい環境での仕事は一筋縄ではいかず、家庭では、しっかり者の妻・文子(原田美枝子)が和夫の様子を気にかけ、陰で支える。

驚きの出会いから始まった2人の関係に、徐々に変化が表れていく。繭子は、結果を求められる仕事のプレッシャーにさいなまれ、追い詰められていく。さらに、会社人生の終わりを覚悟するほどのとんでもないトラブルを起こしてしまう。そして、プライベートでも恋人・小野諒(小瀧望)との関係がぎくしゃくして落ち込む繭子に、社会人の、人生の大先輩である部下の仁井本がかけた言葉とは?

価値観も世代も性別も立場も違う上司と部下の2人は、度重なるハードルを乗り越えてお互いを認め合うことが出来るのか?そして働くことの価値をどう考え、ビジネスで光明を見つけ出すことは出来るのか!?

第1報(5月7日)

なんと40歳差!
28歳のバリバリOL(高畑充希)のもとに、
68歳の部下(草刈正雄)がやってきた!
ギャップは埋まるのか!?
異色コンビは変革をもたらすことができるのか!?
老舗の和菓子会社を舞台にお送りするヒューマン・ドラマ

高畑「どの世代の方にも、奇をてらうことなく刺さる、素敵なお話」
草刈「このドラマはこれからの時代のテーマ」


6月18日(月)よる9:00~10:48、高畑充希と草刈正雄がダブル主演するスペシャルドラマ 『68歳の新入社員』の放送が決まった。高畑と草刈は今回が初共演となる。物語は脚本家の岡田惠和によるオリジナル。
舞台は昔ながらの味で客に親しまれてきた老舗の和菓子会社・羊堂本舗。高畑は、前職での実績を買われてヘッドハンティングされ、新規事業開発を引っ張るOL・工藤繭子(28)を演じる。若手社員5人からなる「チーム工藤」を率い、最初に手掛けたキャラクターグッズがそこそこヒットしたため、次の商品にかかる社内の期待も大きく、日々、見えないプレッシャーにさいなまれていた。そこに追い打ちをかけるようにある日突然、40歳も年上の部下を抱えることになり…。
高畑がカンテレ・フジテレビ系のドラマで主演するのは初めて。ミュージカルや映画やドラマ、CMなど、エンタメ界で引っぱりだこの高畑が、今度は40歳も年上の部下を抱える異色のOL役で新たな一面を見せる。
一方の草刈は、羊堂本舗を一度は定年まで勤めあげ、引退生活を送っていた仁井本和夫(68)を演じる。2人の娘が結婚して家を出ていき、妻との2人暮らしで暇を持て余していたところに、次第にサラリーマン時代の仕事への意欲がむくむくと湧き上がる。そんな中、若社長からの声かけで再び羊堂本舗で働くことになる。しかし、担当はかつて慣れ親しんだ総務ではなく、新規事業開発で、しかもボスは娘よりも年下の女性だった…。40歳も年下の上司に忠誠を誓う心優しき“68歳の新入社員”を演じる草刈。シニア世代の生き方への世間の関心も高まる中、ベテラン俳優・草刈がどのような“生き方”を見せるのか、注目だ。

出演者コメント

高畑充希コメント

高畑充希

「撮影期間は10日間程でしたが、夢のような時間でした。まず岡田さんの脚本が素晴らしく、せりふがわざわざ脳みそを通らない、というか、役がそのせりふを言うだけで、どんどんその気持ちにしてもらえるような。言葉に手を引かれているような安心感がありました。共演の草刈さんとの掛け合いも、私にとって満たされ過ぎて怖いくらいの瞬間が何度もありました。もうずっとやっていたいなぁ、と、ホワホワした気持ちでした。あの時間は、私にとっての財産です。すっごく楽しい現場だったので、連ドラになれば良いのに!なんて。難しいだろうけれど、言うのはタダですよね(笑)。どの世代の方にも、奇をてらうことなく刺さる、素敵なお話です。お楽しみに!」

草刈正雄コメント

草刈正雄

「いやあ~もう、ホントに素敵な本だったので、これをやれるのは役者冥利につきると思いました。高畑さんは前から気になっていた女優さんだったので共演出来て嬉しかったです。無理なく素直に役に入れました。本が良いということです。別に何の先入観も無く楽しんで下さい。このドラマは、これからの時代のテーマではないでしょうか?」

スタッフ・作品情報

タイトル

ドラマスペシャル 68歳の新入社員』 ※オリジナル

脚本

岡田惠和

プロデューサー

萩原崇(カンテレ)、水野綾子(共同テレビ)

アソシエイト・プロデューサー

栗原美和子(共同テレビ)

演出

河野圭太(共同テレビ)

制作

カンテレ

制作著作

共同テレビ

放送日

6月18日(月)よる9:00~10:48

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