向井理主演『10の秘密』|関西テレビ放送 カンテレ

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今夜放送の最終回では、“10年前の火事”の事件に隠されていた秘密がつながり、最後の秘密が明かされる!由貴子(仲間由紀恵)が生きていたことで圭太(向井理)がどうしても確かめたい“疑問”とは何なのか?そして、翼(松村北斗)は長沼(佐野史郎)が隠し続けてきた殺人の“秘密”を償わせることはできるのか?
10年の時を経て、全ての秘密がつながり、暴かれる最後の秘密とは!? そんな、最終回のみどころを向井理仲間由紀恵に聞いた。

10年の時を経て、全ての秘密がつながり、暴かれる最後の秘密とは!?
向井・仲間が最終話のみどころを語る!

誘拐、失踪、脅迫、略奪、奪還、殺人…ベールに包まれた人間の“秘密”が暴かれてきた物語が、ついに最終回を迎える。11月から撮影が始まり約4か月。これまでの撮影の中で大変だったシーンについて向井に聞くと、7話の由貴子のアジトに潜入したシーンだったと話す。拘束され、殴られ、顔に催涙スプレーを吹きかけられる三重苦。しかも向井の誕生日の撮影だったとあって「一生忘れないですね、この恨み(笑)。そこが肉体的には大変でした。」と振り返った。
仲間に聞くと、第6話で娘の瞳(山田杏奈)に対して「全然役に立たない。」「もうあなたにも、用はない。」など厳しい言葉を言い放つシーンを挙げ、「結構な至近距離で、かなり厳しい言葉を瞳にぶつけるという表現になったのですが、瞳と向き合うという意味では(心が痛む)大変なシーンだった」と、それぞれ話した。

また、最終話のみどころについて、向井は圭太と由貴子の闘いについに決着がつく部分を挙げ、「最終回はそこが1番の見せ場になると思う」と話した。
また、仲間も最終的に圭太と由貴子が決着をつけるシーンを挙げ、「最終話は死んだと思っていた由貴子が生きていて、圭太がまだ終わっていないという部分から最終的な決着をつけなければと思っている。由貴子と対峙(たいじ)したときに圭太がどんな区切りをつけるかがみどころでしょうか」と話した。

由貴子が生きていることを知った圭太が最後に“確かめたい疑問”とはいったい何なのか? 圭太は由貴子とどういう決着をつけるのか? そして、圭太が下した最後の決断によって導かれるそれぞれの結末とは!? 最終回は今夜9時放送!

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