向井理主演『10の秘密』|関西テレビ放送 カンテレ

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今夜放送の第7話では、圭太(向井理)が由貴子(仲間由紀恵)を警察に突き出して罪を償わせるため3億円と由貴子の行方を追う!そして、由貴子の行方を知るために、敵対していた帝都建設の宇都宮竜二(渡部篤郎)と手を組む!?
また、10年前の火事の真相を追う翼(松村北斗)も、母親との記憶をたどりある人物が繋がる…!
そんな、急展開を迎える第7話のみどころを渡部篤郎に聞いた。

「悪い奴か、相当の悪か…」本心が読めないキレ者・宇都宮竜二を渡部が語る!

渡部演じる宇都宮竜二は、帝東建設の経営戦略室 室長。社長の長沼(佐野史郎)に従順な企業人に見える男の“秘密”が第7話で明らかになる。圭太や由貴子の敵なのか味方なのかもわからないキャラクター。自身の部下である磐城(高島豪志)に対しても信頼を置いているのかわからず、状況を冷静に見ながら自身に物事が有利に進むように処世するかなりのキレ者。

そんな竜二の役柄について「ただの悪い奴か、相当の悪か、どんな悪なのか…」と渡部も言葉を濁すようにまだ本心が読めない。偽装建築の件にも、10年前の火事で焼けた別荘のプロジェクトにも関与していることが明らかになった竜二。渡部は「帝東建設の偽装建築と10年前に起きた火事という2本軸でストーリーが進んでいますが、この2つの事件がどういう風につながるか…」と竜二が今後、点と点を結ぶ線を知るうえで重要な人物となっていくことを示唆した。本心を見せない竜二が明かす“秘密”とは何なのかをぜひ、期待してほしい。

渡部は公私ともに仲が良い向井が演じる圭太に関しても“魅力的に演じている”と話し、「おそらく演じ方を何通りも持っている人で、頼りなかったり、優柔不断だったりする“完璧でない”人間の様子を上手く見せている」と称賛した。なかなか交わることのない2人が、まさかの協力!?という新たな展開にも注目していただきたい。

そして最後に、7話のみどころについて渡部は「複雑に絡まった“秘密”の糸が、少しずつほどかれていって、登場人物がどういう風に変わっていくのかを大事にしてやっています」と話した。
消えた3億円をめぐり、新たな戦いが勃発! そして、明らかになる10年前の火事の真相!急展開を迎える第7話は今夜9時放送!

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