向井理主演『10の秘密』|関西テレビ放送 カンテレ

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今夜放送の第6話では、由貴子(仲間由紀恵)が瞳(山田杏奈)を利用して、ますます卑劣な手段で圭太(向井理)への反撃を試みる。そんな、実の娘であろうと手荒なまねも辞さない由貴子について、圭太は瞳にある事実を告げる――。
また、圭太と翼(松村北斗)の関係も新たな展開を迎える! そんな第6話のみどころを松村北斗に聞いた。

すべてを出し切った芝居に松村北斗が「すごく気持ちよかった!」

松村が演じる伊達翼は、ジャズバーでピアノ演奏のアルバイトをする音大生。事あるごとに瞳に近づき、いろいろと聞き出そうとする謎の存在だったが、第5話で“10年前の火事”で亡くなった女性の息子であることが判明し素性が明らかになった。翼の母親が“10年前の火事”が原因ではなく、何者かに殺され、その犯人が圭太だと考えていた翼。その考えが暴走し、圭太にナイフを持って襲いかかる!
このシーンの撮影はあまり感情の起伏を見せない翼が、圭太に怒りをぶつける緊張感のある撮影となった。

松村は「リハーサルの時にはいろいろと考えてしまって、セリフに詰まったりしてしまったのですが、本番の撮影では自然とセリフが出てきて、動けました。」と振り返った。本番の撮影では、「感情がのっていた」と話す松村の芝居には、いろいろと考え悩んだ結果が自然と出た形となっていた。
松村は「カットがかかった時に、それまでどう動いたか覚えていなかったんですが、撮影は楽しかった」と話す。感情をあらわにするシーンですべて出し切った感覚があったと話し、「すごく気持ちよかった! 役者の方々は、こんなに楽しいことに挑んでいるんだって思い、その楽しさが垣間見えた気がした」と話し、翼を演じることに対しさらなる意欲が出たと話す。
また、「翼も人間なんだと思える部分が、台本が進むにつれ出てくる。時間も経過することで、誰かと触れ合い翼がかわっていくところを読み取って表現している」と、翼を演じるうえでのこだわりを明かした。

今夜放送される第6話のみどころとして「第5話の結末を受けて、翼の存在を理解していただけると面白いかと思います。翼自身の過去が明らかになっていく部分や圭太との関係がどう変化していくかをうまく表現できたと思います。」と話した。
圭太・由貴子の3億円をめぐる争いが、手段を選ばない展開となり激化していく第6話は、今夜9時放送!

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