向井理主演『10の秘密』|関西テレビ放送 カンテレ

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今作の主題歌が、ネクストブレイクアーティスト秋山黄色(あきやまきいろ)の新曲「モノローグ」に決定した!「モノローグ」は秋山自身初めてとなるドラマのための書き下ろし楽曲であり、メジャー1作目の新曲。

秋山は2018年、自主レーベル1作目「やさぐれカイドー」でSpotifyバイラルチャート2位を獲得し、今年2月にはSpotify『Early Noise 2019』として、今年大きな飛躍が期待される新進気鋭の国内アーティスト10組のうちの1組に、King Gnu、中村佳穂、ずっと真夜中でいいのに。等とともに選出されたソロアーティスト。

今年は、国内ロックフェス『VIVA LA ROCK 2019』、『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019』、『SUMMER SONIC 2019"』へ立て続けに出演。9月にはTSUTAYA O-Crestで初のワンマンライブがチケット即完、年末には国内最大級のロックフェス『rockin'on presents COUNTDOWN JAPAN 19/20』への出演も決定している次世代を担う超新星だ。

誰もが心に忍ばせる虚無感や焦燥感を切り裂く、硬質かつエモーショナルなオルタナティヴ・ロック。2020年、ブレイク必至の新しい才能は、白河圭太(向井理)の心情に寄り添った主題歌となってドラマを盛り上げる。

秋山黄色 コメント

無職の俺に大事な役目を任せていただいて本当に嬉しいです。
誰しもが抱えている、もう変えられない事を悔やむやりきれない独白。それによって少しでも何かが変われば少しは救われるのにという思いをこの曲に込めました。10の秘密に隠された10以上の本質に、楽曲も寄り添わせて楽しんでください。

河西秀幸 プロデューサー コメント

色々な主題歌候補のアーティストを検討する中で、秋山黄色さんの楽曲試聴や、実際にライブにもお伺いしました。力強い声と思ったり、繊細な歌声に心を動かされたり…自由に音楽を楽しむ秋山さんの姿がとても印象的でした。楽曲ごとに秋山さんの“色”が変わり、何が一番得意な音色なんだろう…と思い、模索しましたが、答えが見つかりませんでした。でも、逆にそこが面白いと思いました。
秋山さんの自由な音楽性から一体、どんな主題歌が生まれるんだろう!?と突き動かされるように聴きたくなり、衝動的に主題歌をお願いさせて頂きました。
ドラマのために書き下ろして頂いたデモ曲の数々はどれも音色が違うものでしたが、聴いた瞬間に決めさせて頂いた曲が「モノローグ」です。主人公の心情にどこかシンクロしながら、サスペンスドラマを盛り上げてくれる素晴らしい楽曲だと思いました。
とてつもない可能性を秘めた秋山黄色さんの魅力を視聴者の方々にも知って頂きたいです。

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