向井理主演『10の秘密』|関西テレビ放送 カンテレ

interview

ご自身が演じる白河純子について教えてください。
圭太(向井理)の母親で瞳(山田杏奈)の祖母です。元小学校教師でもあります。
撮影は中盤に差し掛かっていますが、ここまでを振り返っていかがですか?
由貴子(仲間由紀恵)とのシーンで、久しぶりに仲間さんとお芝居をしました。対立しなければいけない元親子ですので仲良くしたら駄目だと思うのですが、お子さんの話題などでついつい仲良くなってしまったり(笑)。仲間さんは、本当は良いお母さんなのに役ではネグレストの母親ですから「実際と180度違う役を今やるというのは逆に面白いかもね」なんて話もしたり。向井さんとも、好きなお酒の話や休日の話をしながら楽しく過ごしています。仲里依紗さんは、もう本当にかわいいです。この間も「主人に内緒で服を買います!」なんて言っていてかわいかったです。いろんな役を幅広くされて、それを軽く乗り越えていて素敵だなと思っています。
純子という役にはどのように向き合っていますか?
私の役は、まだ事件に直接絡んでいるわけではないので、違う視点から見ているお母さん。序盤で出てきたお蕎麦屋さんでのふわっとした側面と、教育者としての側面があります。小学校で教えていた人ですから「借りたものは返しましょう」とか「身の丈の範囲で生きていきましょう」みたいなことを思っていた人なんじゃないですかね。ただ「純子自身はどうなんだ」と言いますと、そこは、まだ秘密です。今後の展開で、純子の口からも秘密が出てきます。今は言えませんが、そのあたりも楽しみにしてください。
次回第5話の見どころは?
5話は翼(松村北斗)の新しい秘密が明かされますし、3億円も気になりますし、長沼(佐野史郎)も暗躍しているし、由貴子と宇都宮も騙しあいですし、いろんなところで合戦が起きて、戦国時代のようになっています。その中で、ここまでやられっぱなしだった圭太が由貴子に反撃ののろしを上げるんです。ただ、圭太も由貴子も翼も秘密を話しているけれど、それが本当か嘘かが分かりません。言っていることの裏に、もう一つの秘密があったりしそうなところが、この作品の面白いところだと思います。

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