嘘の戦争

2017年1月放送スタート!

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今日、3月7日(火)よる9時放送の第9話。守(大杉漣)への復讐のため、今は疎遠で、結婚を控えている守の一人娘・由美子国仲涼子)に浩一が接触し、罠を仕掛けるという展開です。大杉さんは草彅さんについて「草彅さんとの撮影現場は戦いの現場なんです。俳優として戦うことはもちろんだけれど、作品と向き合う姿勢など、非常に質の高い感じがしています。年齢は僕の方が上だけれど、草彅さんに教えられている部分が大きいなと思います。俳優という職業は肉を付けがちなのですが、逆に削ぎ落としていく作業とでも言いましょうか。常に進化しているのが草彅剛さんなんです。だから彼との芝居は好きなんです」と語りました。草彅さんと大杉さんは“僕シリーズ3部作”や『銭の戦争』など複数の作品でこれまで共演しています。

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大杉さんは「第8話の後半や今週の第9話もそうですが、何度もテストを重ねずに、互いの持っている気持ちをライブ感と共に撮影するシーンがいくつかありました。終わった後は非常に疲れるのですが、それさえも心地よかった」と撮影を振り返っていました。「待ち時間に彼(草彅)は必ずギターを持っているので、『STAND BY ME』など、3曲くらいセッションしました。それと今度一緒にギターショップに行こうねと約束しました」と撮影合間の様子についても明らかにされました。第9話については「守としても、引け目を感じつつも、まさか自分が復讐されるとは思ってもみなかったかもしれない。第9話は作品全体が持っている大きなうねりのように、最終回への橋渡しをする重要な回とあって、非常に深い内容となっています。楽しみにして頂ければ」と話しました。

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また草彅さんとは時代劇『太閤記 サルと呼ばれた男』(2003年・フジテレビ)以来の共演となる国仲涼子さんは「草彅さんは今回もそうなのですが、普段はふわっとされているのに、役によって雰囲気が全然変わるのでびっくりします。きっと感情のコントロールがお上手なのだと思います。本番の時のスイッチが入るのを見て、今回もすごいなと思いました。大杉さんとは親子役は始めてでしたが、本当にあたたかい方なのでリラックスして参加する事ができました」と久々の再会について話しました。また第9話の出演とあってドラマ自体を楽しんでいたという国仲さんは「ちょうどお話を頂いた時に、大杉さんが『僕にも娘がいるんだ』という台詞があったときだったので嬉しかったです(笑)。浩一さんが本当は自分も復讐をしたいわけではないのに苦しみながら復讐をしている姿が切ないですが“地獄を見せてやる”という台詞にはスカっとさせられました(笑)。第9話は最終回直前ということでプレッシャーもあります。色んな人の感情が入り交じり、それぞれの抱えている事が心に刺さる回ですが、実は素敵な回でもあります」と話しました。草彅さんが「第9話は面白い回でもあるのですが、浩一の気持ちが痛々しい。ある種のクライマックスでもある訳ですが、親代わりの人に復讐をするのは心に圧力が掛かって正直辛いですね。すごいシーンになってくる」と話す第9話。最終回直前に魅せる恩師への悲しき復讐物語。果たして浩一はどんな罠を仕掛けるか…? そして二科興三市村正親)と隆(藤木直人)が浩一にどんな反撃を仕掛けてくるのか?浩一を見守るハルカ水原希子)、浩一の正体を知ってしまった楓(山本美月)、それぞれの恋の行方など見どころが盛りだくさんの第9話、どうぞお見逃しなく!

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