嘘の戦争

2017年1月放送スタート!

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トピックス | 嘘の戦争

今日、2月21日(火)よる9時放送の第7話。浩一草彅剛)は、家族を殺害した実行犯の1人である医師・五十嵐甲本雅裕)、嘘の証言をしたニ科家の顧問弁護士・六反田飯田基祐)、幼い浩一に嘘の証言を強要した刑事・三輪六平直政)、事件のきっかけとなった“OL殺人事件のもみ消し”を二科興三市村正親)に依頼した代議士の四条綾子ジュディ・オング)、OL殺人事件の主犯で銀行マンの九島亨平岳大)に復讐を果たしてきました。第5話では、OL殺人事件には晃(安田顕)も事件に関わっていたことが発覚し、第6話では楓(山本美月)との交際の挨拶をするため、感情を押し殺して興三や隆(藤木直人)が待ち受ける二科家へ乗り込みました。興三に受け入れられた浩一はその場で婚約を果たしますが、実はこれこそが興三のついた嘘でした。第6話の終盤で、浩一の正体を見抜いた興三が、「お前の望みは何だ?」と問いただした途端、心臓発作を起こし倒れてしまう。一時は苦しむ興三を見捨てようとしますが、浩一興三の元に戻り「俺の復讐を見届けろ!」と叫びながら心臓マッサージを施します。今夜放送の第7話では、一瞬友情が芽生えていたようにも見える晃への復讐劇にも注目が集まります。

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晃を演じている安田さんは「騙されて当然の人物ですよね、晃って。でもそれぞれに事情があって、浩一から見れば憎いけれど、楓からみたら優しい兄に見える。30年前の事件を晃がどこまで真相を知っているのかが曖昧。見張りをしていたということだけで、もしかしたら被害者が亡くなったことすら知らないのかもしれない。だから、俺ってツイてねぇなぐらいしか思ってない。もし晃に罪の意識があったとしても、ずっとそれにフタをして生きてきたと思う。今後、浩一によって真実がさらされ、そのフタが開いてしまったらどうなるのか…?」と役の印象と今後の展開について語りました。また役作りについて安田さんは「クールな弟とは違って喜怒哀楽が激しい。見た目からわかる“バカ”ではなく、セリフから伝わるようにしています。視聴者の皆さんが一番気心地よいと思ってくれる嘘をつきたいです」と語りました。共演している草彅さんについて安田さんは「草彅さんは俳優としても素晴らしい方だと思います。相手の良さを引き出してくれる。まるで一流のプロレスラーのようなんですよね。だってプロレスって相手の見せ場もないと成立しないじゃないですか」と共演を楽しんでいるようでした。第8話以降の見どころとして「これから先は毎週毎週が最終話みたいな作りになっているので、ぜひ楽しみにしていてください」と番組をアピールしました。

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浩一VS興三の対決は物語の最大のキーとなり、隆も含めた二科家の反撃も開始。いよいよ終盤戦に突入した『嘘の戦争』、ついに浩一が晃への復讐を果たす第7話もお見逃しなく!

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