嘘の戦争

2017年1月放送スタート!

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11月下旬の早朝、都内の撮影がスタート!東京での記念すべき最初のシーンは、ニシナコーポレーションでのエントランスのシーン。会長である二科興三が社員を引き連れエントランスに入ってくると、その進路を避けるかのようにエントランス内にいた社員たちが二手に分かれ、それぞれがうやうやしく一礼していきます。

ダブルのスーツに身を包んで現場入りした市村さんは、「すごい人数がいるなって思ったら俺の部下たちだったよ(笑)」とエキストラの多さに驚きながらも明るく登場。興三とは真逆といっていいほどのフレンドリーさで、早速現場を沸かせていました。
また、撮影の合間でもスタッフと「テレビは舞台と違って、リハの後にすぐ本番だからね」と雑談に花を咲かせるなど終始明るく、楽しい雰囲気で臨んでいらっしゃいました。
しかし、カメラが回ると一変。表情厳しく、近づきづらいオーラを纏ってエントランス内を威風堂々と闊歩していきます。市村さんの進行を邪魔しないよう脇に避けて一礼するエキストラの方々も、そのオーラに圧倒されてるようでした。

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同日の午後、主人公の浩一を演じる草彅剛さんと、浩一の相棒の女詐欺師・ハルカを演じる水原希子さんも都内での撮影が始まりました

タイでのロケを経ていたお二人は、顔を合わせるなり「寒いねー」(草彅さん)、「寒いですねー」(水原さん)と笑い合い、待ち時間では、草彅さんが同ドラマの記事が掲載されたスポーツ紙を水原さんに「載ってるよ!」と見せに行くなど仲の良さが全開!
この仲の良さはお芝居にも表れていて、ニシナコーポレーションに清掃員として潜入しているハルカと内部情報を聞きに来た浩一がビルの前で言葉を交わすシーンでは、仲間であることを周りの人に気付かれないよう言葉少なに、少し声のトーン落として会話するという場面を、ぴったり息の合ったチームワークで難なく演じきりました。

都内でのクランクインを終えた二人は、水原さんが「タイのロケは楽しかったです!」と振り返ると、草彅さんは「タイとの温度差はあるんですけど、僕と希子りんの間に温度差はないです!!希子りんって今初めて呼んだんですけどね(笑)」とジョークを飛ばしながらも、「タイでもすごくチームワークが良くて、東京でも本当に息ぴったりです」とコメント。さらに、「希子ちゃんの目が素晴らしいんです。タイでもドキッとさせられて、素敵な人だなって思った」と水原さんの印象を明かしてくれました。
一方、水原さんは「本番の時に、すごく張り詰めたような感じになるのがすごくて…。リハーサルと本番では、全然違うエネルギーが出て、リハーサルの時と違う新しいもので出来上がるのがすごく新鮮なんです」と、草彅さんの役者としての深みに魅せられていることを告白。本番以外でも息ぴったりのお二人の“バディ感”は必見です!

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