嘘の戦争

2017年1月放送スタート!

TOPへ

TOPICS | トピックス

11月中旬、新ドラマ『嘘の戦争』のポスター及びティザーの撮影が行われました。スタジオに赤いセットアップの衣装で登場したのは、同作で主演を務める草彅剛さん。草彅さんは、集まった多くのスタッフに「おはようございます!よろしくお願いします」と挨拶を交わした後、スタッフからポスターのコンセプトを聞いて撮影開始!

スツールに腰掛けた状態での撮影にもかかわらず、草彅さんは前のめりになったり、あごに手を添えたり、舌を出してみたりと、自ら多くのパターンを披露。そんな中、スタッフから「叫んでいる感じもお願いします」と依頼されると、何度か叫んだ後に「何だこのやろう!(笑)」とユニークな言葉を混ぜて叫びスタジオを沸かせる場面も。ジョークを交えながら現場を盛り上げつつも、「大丈夫?叫んでいるように見える?もっと叫んだ方がいいかな?」と心遣いを見せていました。さらに、「そうだ!ただ叫ぶのは難しいから、歌えばいいんだよ!」と自ら提案され、スタジオスタッフがかけた音楽に合わせて歌い、無事に撮影を終えました。
撮影後、スタッフから「(写真の)確認をされますか?」と言われた草彅さんは、「あ、大丈夫ですよ」と返答。自分からスタッフを信頼することで互いの信頼関係を深め、良いチームワーク構築していく草彅さんらしい一幕でした。

ポスター撮影の次は、ティザー撮影へ。このティザーは、草彅さん演じる悲しい過去を背負った主人公・一ノ瀬浩一がそのきっかけを作った相手に対して復讐心を燃やすというドラマの内容を、“悲しみを背負った浩一”と“復讐を目指す浩一”という2人の浩一で印象的に描いた内容となっています。

スタッフから詳しい説明を受けた草彅さんは、「じゃ、やってみますか!」と明るい調子でカメラの前へ。撮影が始まると、先程とは一転して、静かに悲哀のこもった表情を見せ、スタッフを驚かせていました。「真っ赤な嘘で地獄を見せてやる」という台詞では、淡々と発言するバージョンや激しく言い放つバージョンなど、多彩な声色を使い分けて豊富なバリエーションを披露。

また、頭を抱えて悲しみ苦しむカットや涙をこぼすカットでは、「音をかけていいなら、何か音楽をかけてほしい」と悲しみの心情を作るためにリクエストを。スタッフが音楽を流しながら悲しい心情に合致する曲を探したのですが、なぜかアップテンポの明るい曲が連続して流れてしまいました。なかなか見つからずスタッフが焦り始める中、草彅さんは「なんか楽しい感じになっちゃうんだけど…(笑)」とツッコミを入れて場を和ませて、優しくフォローしていました。

選んだ曲はサザンオールスターズのバラード曲。「泣けるよ!サザンは!!」と会心した草彅さんは、一発でOKカットを出した後、「サザンはいいよねぇ~」としみじみ。草彅さんの役者としての幅、スタッフ&現場の雰囲気を思いやる優しさ、音楽好きなアーティストといったさまざまな面が見えた撮影となりました。

トピックス | 嘘の戦争

草彅さん演じる浩一のライバルとなる人物、二科隆役の藤木直人さんのポスター撮影では、落ち着いた赤色の3ピーススーツに身を包んで登場した藤木さんは、「クールな冷たい感じをいただけたら」というリクエストを受けてカメラの前へ。藤木さんの引き締まった表情に、テスト撮影からスタッフ一同「かっこいい!」と大興奮。
本番では、クールな雰囲気は崩さず、わずかな首の動きや手をポケットの中に入れたり、ジャケットのラペルを握ってみたりと変化をつけていきます。さらに、ニヒルな笑みを漂わせるパターンも披露して撮影を終えました。
その後、隣のスタジオに衣装合わせで来ていた娘の二科桜役の吉澤梨里花ちゃんが挨拶に現れると、さっきまでのクールな表情を一変させて、「パパだよ。幼稚園生?」と優しく声を掛けて、「よろしくね」と梨里花ちゃんの頭をポンポンと叩いて、子供好きな一面を見せていました。

ドラマの内容を凝縮したポスターとティザーをぜひご覧いただき、来年1月10日(火)よる9時のドラマスタートをお楽しみに!

トピックス | 嘘の戦争 トピックス | 嘘の戦争

TOPICS | トピックス


Twitter | ツイッター

関西テレビ ページトップへ戻る