嘘の戦争

2017年1月放送スタート!

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トピックス | 嘘の戦争

バンコク・スクンビットエリアの繁華街 ソイ・カウボーイのゴーゴーバーでクランクインしたドラマ『嘘の戦争』。
タイでの撮影には、日本人の技術スタッフだけでは足りず、照明・撮影・音声・特機(特殊機械)・美術・ロケーション・ケータリングなど各分野でタイのスタッフが54人も参加し行われました。現地の撮影スタッフのTシャツをよく見ると、各“担当”がプリントされていて、言葉がわからなくても“この人は照明部だ”などと一目でわかるようにしてくれていました。なんという気遣い(涙)ちなみに、写真のスタッフの胸に書いてある“GRIP”とは、撮影用クレーンなどの機材を扱う特機部という部署の方という意味。重たい機材をきびきびと運び、スムーズな撮影には欠かせないスタッフです!

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気温30度を超えるハードな撮影の日々で楽しみといえば食事!早朝の撮影でも、新鮮なフルーツを切って提供してくれるケータリングスタッフの姿が。常に新鮮な果物を食べてもらいたいというタイのスタッフの心遣いです!青いマンゴー、ローズアップルなど日本ではあまり見かけない珍しいフルーツ。初めて食べたと話す水原さんも「みずみずしくて美味しい」と大喜びでした。

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ある日の晩ご飯では、お皿一杯のタイ米の上に、好きなおかずを選んでよそってくれるビュッフェ方式も!どれも美味しそうな料理ですが・・・顔から汗が噴き出すほどの辛さに、監督スタッフ一同、ヒーヒー言いながら夢中で食べます!辛い、美味い、辛い、でも美味いを繰り返しあっという間に完食しおなか一杯となりました!

そして美味しい食事の後は、ナイトロケ!ネオン輝くソイ・カウボーイ周辺でのロケを始めるやいなや、突然の雨に降られました。大きなパラソルを広げて、待つこと1時間。やっと小雨になったものの、急いで撮影をしなくてはと撮影を急いでいるとまたもや雨脚が強くなってしまいました。傘が足りず困っていたところ、焼き鳥屋台のご夫婦が傘を貸してくださり、予想以上の通行量の多さに撮影は難航しましたがどうにか最後まで終える事が出来ました。

今回の撮影では、浩一がホテルのロビーで詐欺を仕掛ける相手を探している最中に30年前に浩一の家族を殺した“傷のある男”と遭遇してしまうシーンの撮影も行われました。“傷のある男”・五十嵐久司を演じるのは甲本雅弘さん。草彅さんとは『37歳で医者になった僕~研修医純情物語~』で共演して以来となります。日本での撮影でもこの“傷のある男”五十嵐が第1話の物語のキーマンとなります。いったい五十嵐は何を目的として、タイにまで足を運んでいるのか?どうぞご注目ください! そのほか、佐戸井けん太さんが第1話でゲスト出演されます。ゴーゴーバーの撮影で浩一と一緒にいる姿が目撃されていますが、彼の目的もいったいなんなのでしょうか?撮影の合間には草彅さんと「すごい場所だね、カルチャーショックだよ」と仲良く話をしている姿も。ディープで暑いバンコクの夜の撮影は、絵力の強い映像がたくさん撮影できました。微笑みの国タイに隠された、浩一の悲しみと怒りが爆発する第1話、どうぞお見逃しなく!!

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