嘘の戦争

2017年1月放送スタート!

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最大の敵役として、藤木直人さん演じる仁科隆らの父親で、ニシナグループの会長・二科興三役に市村正親さんが決定しました。草彅さんとの出会いは映画「ホテル ビーナス」(2004年)。それ以来、公私ともに親交の深い間柄ゆえに、敵対する関係がどのように表現されるのか、注目が集まります。

草彅剛さん コメント

何度も舞台を拝見し、僕の舞台も何度も見に来て下さっているので、共演するのは、すごく照れくさいのですが、それを越えて集中して現場に入ったら、新しい僕を引きだしてくださるんじゃないかなと。体当たりしていきたいなと思います。
映画「ホテル ビーナス」で共演した時に、ウラジオストックでのロケは、時間がなくて、韓国語で長回しをするっていう難しい撮影で今でも印象に残っています。僕は韓国語をちょっと勉強していたけれど、市村さんがほぼ初めての韓国語を見事、一度も間違えずに言われた時は驚いた記憶がありますね。

市村正親さん コメント

剛君とは、映画「ホテル ビーナス」以来、仲良くさせてもらっています。「ホテル ビーナス」の撮影は、クランクインの日で、テストなしのいきなり本番、しかも韓国語で長ゼリフ。それでも一発OKだったのだけど、本当に大変だった(笑)そんな出会いから始まりました。
剛君の舞台は何度も拝見していますし、バラエティーでの共演も何度あります。今回は剛君のドラマだから「やろう!」ってすぐ返事をしました。やる役すべてを違うものに見せ『僕の生きる道』では、頬をあんなにこけさせて挑んでいた、剛君は本当にいい俳優さんです。剛君はバラエティーも面白いんだけど、やっぱり俳優だなぁと思うんです。俺の中では剛君は、高倉健さん風なイメージ、俳優としてこれからもっともっと楽しみです。 今回は悪役だから、剛くんに対して普段とは違う接し方をすると思うけど、そこは勘弁して(笑)。心の中では愛を持って見ているけど、表面的には敵意をむき出しで。
物語はスリリングで見てくださる方を惹き付ける脚本。僕にも守るべき家族がいて、皆、過去を持って生きている、どんな結末になっていくかはわからないけれど、お客さんを楽しませることができたらと思っています。

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