嘘の戦争

2017年1月放送スタート!

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Dramacheck | 「嘘の戦争」ここをチェック

トピックス | 嘘の戦争

晃(安田顕)への復讐を果たした浩一草彅剛)は、続けざまに六車神保悟志)に標準を合せます。「そろそろ落としどころを考えよう」という百田マギー)のアドバイスを聞き入れず、落ちていくかのように復讐に囚われつつある浩一を心配したハルカ水原希子)は、自分の浩一への想いを告げて「タイに一緒に戻ろう」と涙ながらに訴えました。
このシーンについて草彅さんは「『好きだ』と言ってくれ、浩一のことを想って『一緒にタイに帰ろう』と訴えるハルカの気持ちが胸に突き刺さって本当に辛かったです。(水原希子ちゃんの演技が素晴らしくて、本当に良い顔をしていました。辛い反面、あの表情と涙を見た瞬間に『この表情と涙が、この作品の“真実”を描いているな』と思いました」と明かしてくれました。
そんな草彅さんが、もう一つの“作品で描かれている真実”として挙げてくれたシーンが第8話で登場!草彅さんの心を射抜いたシーンとは…?ぜひ見つけてみてください。

そして第8話では、浩一の正体を興三から聞いた隆(藤木直人)が、浩一に話し合いを持ち掛けます。了承した浩一は、浩一の事務所で会うことに。浩一の事務所にやって来た隆は、録音を渡すことと楓(山本美月)の前から消えることを条件に挙げ、「希望する額を払う」と提案。しかし浩一は、「金で話がつくようなことじゃない」と断り、ある要求をする…。

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このシーンの撮影では、草彅さんがリハーサルからさまざまな演技を試していました。一度目のリハーサルではやって来た隆と対峙して一歩も引かない姿勢を、二度目のリハーサルでは隆と話しながら移動しソファーに座ることで交渉巧者の振る舞いを、そして三度目には丸イスに腰掛けた後にソファーに移動するなどさまざまなパターンを試行。
こういったお芝居をガラリと変えていろいろなパターンを試しながら一番しっくり来るものを模索する姿は、今作では実は珍しくない光景です。台本を読んで固めたイメージにとらわれず、実際の現場に立ちその場の雰囲気を取り入れてお芝居に反映させることで役に命を吹き込んでいきます。
そんな千変万化な草彅さんのお芝居に、全て対応する藤木さん!藤木さんの懐の深さが草彅さんの演技を可能にしていて、素晴らしい化学反応を実現させていきます。
一方で、リハーサルが終わり本番を待つ間、草彅さんは一人セットの中に残って何度も動きを確認。そして、セット内に佇み集中力を高めていました。普段は前室に戻ってギターを弾いたり他の出演者やスタッフと談笑されたりするのですが、こんな姿は稀!実はこのシーンの後半は、物語の上でも役の心情としても重要なシーンとなっているため、これまで以上の意気込みで臨んでらっしゃいました。
草彅さんの頻繁に見られる姿と希少な姿から生み出された重要なシーンは必見です!

話し合いの場を設けても、互いの要求は噛み合わない浩一と隆。交渉決裂は免れない様相を呈する中、浩一はある策を講じていました。浩一の打った一手に、隆がく然!?

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