嘘の戦争

2017年1月放送スタート!

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Dramacheck | 「嘘の戦争」ここをチェック

二科カテーテルの屋上で、隆(藤木直人)から二科コーポレーションの実情を突き付けられた晃(安田顕)。裸の心でぶつかり合う兄弟それぞれの思いに、思わず胸が一杯になってしまいませんでしたか?

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このシーンでは、藤木さんと安田さんのシーンに懸ける強い思い入れを感じることができました。
リハーサルを終えた段階で、藤木さんが安田さんと監督に「演じながら(役の心情的に)掴み掛かりたくなっちゃったんだけど、どうですか?前のシーンから考えるとやらない方がいいのかな?」と提案。すると安田さんが、台本のシーン終わりに『晃が隆の襟元を直す』と書かれていた部分を挙げ、「晃が隆の襟元を直すところに意味を持たせたいんだよね?」と監督に確認。「自分が悪かったことを痛いほど分かった晃は、もっと言いたいけど飲み込む感じですよね」とその意味を解説した監督に対し、安田さんは「僕としても隆に掴み掛かられた方がやりやすいですね。もし隆が掴み掛かるなら、その手をそっと掴んで離させるようにすれば、その意味は観ている人にも伝わると思う」と対応策を申し出ました。
役の心情、シーンをまたいだ感情のつながりなど、全てを考慮に入れた上でワンシーンでも妥協することなくフラットに意見を言い合う2人。そんな2人のお芝居に対する真摯な姿勢に、監督も呼応。再びリハーサルをして様子を見ることに。
お芝居を変更して行われた2度目のリハーサルを終えたお2人は、互いに「大丈夫だった?」と心情的な違和感がなかったかを確認し合った後、監督に意見を求めました。監督も、一度目のリハーサルとは違った生き生きとした感情のうねりに、2人の提案どおりお芝居を変更することに。
キャスト、スタッフのそれぞれがリアリティーを追求して素晴らしい作品を目指している姿がうかがえました。

晃への復讐を果たし、“最も危険なターゲット”六車了司神保悟志)に標準を合わせた浩一。人を殺めることに何の躊躇もない怪物にどう対抗するのか!?

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