嘘の戦争

2017年1月放送スタート!

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Dramacheck | 「嘘の戦争」ここをチェック

トピックス | 嘘の戦争

山小屋の地下室で九島亨平岳大)を追い詰めた浩一草彅剛)。猟銃を手に九島に迫る姿は鬼気迫るものがあり、思わず背が凍りつきませんでしたか? 時にバケツの水をぶちまけたり、時に「なんてね、信じた?」と口元をゆるませたりとリアルな感情が読み取りづらく、九島が口を滑らしてしまったのもうなずけましたよね。

ロケで行われたこのシーンの撮影では、リハーサルのために地下室に入って来た草彅さんが「寒いね…。水を掛けるのやめようよ!(笑)。掛けたくないなぁ」とぼやいて一同を笑わせました。さらに、平さんに「大丈夫ですか?」と気遣うなど、寒くて辛い状況だからこそ、ジョークで現場をほぐしていました。

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リハーサルでは、銃を構えて詰め寄る浩一におびえる九島を、平さんと監督が入念な打ち合わせをして作り上げていました。おびえ、脱力、やけっぱち、不安など次々と変わる心情の変化が明確に表れていました。

リハーサルが終わり、本番までの待ち時間。山小屋内で暖炉を見つけた草彅さんは、「すごいね!これがあるから暖かいんだ!」と興味津々。自ら軍手をつけ薪をくべながら記念撮影していました。その後、くべた薪に燃え移った炎を確認して「いいねぇ~!」とご満悦。さらに、近くにいたスタッフに「これって来た時から火が入っていたの?」「前にバーベキューしたんだけど、炭になってない状態で火をつけるのって難しいんだよ!」などと“暖炉トーク”で盛り上がっていました。

しかし、本番が始まると表情は一変!悪意に満ちた表情で九島を追い詰めていきます。マギーさんが「草彅さんの熱量がすごい。台本にはない“ヒリヒリ感”を生み出している」と評されたとおり、真に迫ったお芝居を披露していました。
また、本番一発勝負の水を掛ける場面では、カットの声が掛かると急いで監督の元を訪れ「どうでした? 大丈夫でした?」と水しぶきの動きまで気に掛ける一幕も。

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九島の告白から晃(安田顕)の関与を知った浩一は、次なる標的として晃をロックオン!さらに、ついに興三と対面します。冒頭から波乱が起きそうな第6話、見逃せません!!

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