カンテレ通信

第3・第4日曜 午前6:30~7:00

原則、毎月 第3・第4日曜の2回(5週月は第4・第5日曜)

2016年10月30日(日)

ご意見ピックアップ

関西テレビに寄せられた視聴者の皆様の様々なご意見・お問い合わせを紹介します。

「『みんなのニュース ワンダー』で放送したスズメバチの対処法についてもっと詳しい情報が欲しい」「『みんなのニュース ワンダー』で藤本キャスターがメモをしているところがたまに映るが、何を書いているのか?」についてお答えします。
また9月4日(日)に開催された『アナウンサー朗読会2016 いのちのまつり』への感想をご紹介します。

※このコーナーでは、皆様のご意見を募集しております。ご紹介させていただいた方には、毎週火曜・夜9時から放送中のドラマ『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』の番組特製オリジナルクリアファイルを差し上げます。皆様からのご意見をお待ちしております。

みんなのニュース ワンダー』9月12日(月)放送

マラソン会場でスズメバチが大量発生したニュースについてですが、もう少し突っ込んだ放送をしてほしかったです。
アナフィラキシーショックは危険なショックです。
抗体の数などは血液検査ですぐ調べられますし、また自分自身の危険度もよくわかります。
刺されたときに飲んでショックを和らげる薬もあります。
ぜひ取材、放送してください。

報道センター

ご意見をありがとうございます。
ご指摘の日の放送では、その前の日に岐阜県で行われたマラソン大会中100人以上の人がスズメバチに刺されるという事件があったことから、スズメバチの危険性について専門家に緊急取材し、スズメバチに遭遇した場合どうしたらいいのか、基本的な対処法などをお伝えしました。

スズメバチに刺されるとアナフィラキシーショックという命に関わる症状を引き起こすことがあり、その場合一刻も早く病院で手当てを受ける必要があります。

ご指摘のように、医療機関でアレルギー検査を受ければ、ご自分がアナフィラキシーショックを起こす可能性がどのくらいあるかを知ることもできます。
また林業や養蜂業などの方、自宅近くに巣ができてスズメバチに刺される心配がある方などの場合、医療機関と相談の上、アナフィラキシーショックの症状を和らげる「エピペン」という注射を準備して自分で注射を打つということもできます。

放送時間に限りがあるため、こうした情報を全てお伝えすることはできませんでしたが、今後機会があればさらに詳しい特集を放送することも検討してまいりたいと思います。

貴重なご意見をありがとうございました。

コメンテーター 影山貴彦さん

命の危険を伴う可能性があって、ニュースで伝えたように115人の方が被害を受けたわけですよね。
僕もこのニュースを見ていましたが、そこではオープニングでCGを使って、スズメバチが出演者の周りをブーンと飛ぶという演出をしていました。
この演出自体悪いとは思いません。
しかし(CGのスズメバチが)ブーンととんだときに、キャー、ワーと(スタジオが)すごく柔らかい雰囲気になったんです。

柔らかいと言ったのは、よくない意味での柔らかさです。
命の危険を伴う、もしかしたら大変なことになっていたかもしれないニュースを扱ったにもかかわらず、しっかりと、真っすぐニュースを伝えるのではなくて、笑いをまぶしたような雰囲気になった。
何となくあいまいな緊張感のなさが、その8分間ほどのニュースの中にありました。

作り手側はこれは大いに反省すべきですし、視聴者の方はそうした何か真剣さに欠けた部分に気付かれたのだと思います。
もう少しきちっと、伝えるべきところを伝えてほしい―という強いメッセージだと思います。
深く考えてほしいですね。

コメンテーター わかぎゑふさん

この視聴者の方は、もう少し突っ込んだ放送をしてほしかったということと、ぜひまた取材、放送してくださいともおっしゃってるじゃないですか。
視聴者の方の声をこの番組(『カンテレ通信』)に反映してお答えする次に、もう一度「ワンダー」で放送したらもっと良くなると思います。

今回は事件が起きた次の日(のニュース)だからこれだけしか放送できなかったけど、この番組で答えるだけではなく、もう一度ニュースでも放送します―というのはとてもいいスタンスなのではないかとあらためて思いましたね。

『みんなのニュース ワンダー』

「ワンダー」を毎日欠かさず拝見しております。
藤本キャスターがメモをしているところがたまに映るのですが、何をメモしているのか気になります。どんな内容ですか。

藤本アナウンサー(VTR出演)

実は私は、基本的にはメモをしているところは見せない方がいいと―こっそりとやっているつもりでしたが、しっかり見ていただいてうれしい半面、とてもお恥ずかしいところをお見せしてしまいました。

メモの内容ですが、VTRに人の名前や地名などが出てきますよね。
VTRが終わった後、その話題をもう一度繰り返すときに、人の名前と地名は少なくとも間違えないように―と思って書き留めています。
そのほかにも「このVTRが終わったら、あの方にこのお話を聞きたいな」と思い浮かんだりすると忘れないようにメモしています。

初歩的なことですが、できるだけ失敗の少ない進行をと思い、メモをしています。

イベント「カンテレ アナウンサー朗読会2016 いのちのまつり」
9月4日(日)開催

画面から感じるアナウンサーの皆さんとは違う一面を拝見しました。
朗読に引き込まれたシーンが何回もあり、チームワークの良さを感じました。
ニュースで見る皆さんとのギャップに思わず吹き出すこともありました。
ありがとうございました。

石巻アナウンサー

うれしいご感想を頂戴いたしました。
2002年に始めたこのイベントですが、関西テレビの無料ファンクラブ「カンテレフレンズ」会員の皆さまをご招待して、おかげさまで今年15回目を迎えることができました。
アナウンサーにとりましても、普段は直接触れ合うことのない視聴者の皆さまの目の前でパフォーマンスができるという大変ありがたい機会です。

関アナウンサー

目の前のお客さまに向かって表現するのは、本当に緊張します。
アナウンサーが大勢集まって舞台に立つという機会はあまりなく、お互いに切磋琢磨して注意し合うなどしています。

コメンテーター 影山貴彦さん

テレビの放送で全編拝見しました。
アナウンサーの方はアナウンスメントのプロですが、朗読会というのはちょっと違う頭の回路を使うんでしょうね。それがいつもと違う表情にも表れて、面白かったです。

石巻アナウンサー

これまでの15回のうち、わかぎゑふさんに演出をお願いして今回10回目です。
お願いします。

コメンテーター わかぎゑふさん

私が褒めると手前味噌になりますが、せっかくの朗読会なので、いつもと違う表現力を広げていただいて、生の番組の司会などにちゃんと反映していっていただければうれしいなと思っています。
これからもがんばってください(笑)。

石巻アナウンサー

わかぎさんに所作を教えていただいたりなど、とても勉強になります。
これからも長く続けていきたいと思っております。

CSRファイル

視聴者の皆様が暮らす社会への貢献や、文化振興の後押しのため、関西テレビや地域が取り組むCSR活動の最新ニュースをお届けします。
関西テレビでは、さまざまな社会課題と向き合うことをテーマにした表現活動を『ソーシャルパフォーマンス』と呼び応援しています。

今回は9月19日(月・祝)に開催されました、西宮きらきら母交響楽団による『みんなが元気になる音楽会』の模様をお送りします。

インフォメーション

次回予告

『カンテレ通信』は皆様のご意見をお待ちしています。
次回は、11月13日(日)放送予定です。
カンテレWebサイトと「アナウンサーブログ」についてご紹介します。

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