番組
誰も知らない高橋大輔

誰も知らない高橋大輔

放送時間: 2014年04月12日(土) 午前 10:50~11:45

誰も知らない髙橋大輔 DVD 2014年11月19日(水)発売

【出演者】 高橋大輔

2006年3月、トリノ五輪直後。高橋大輔の歩みを追う取材は、ここから始まった。彼は、まだ19歳だった。「五輪は…なんでかわからないけど、いつもの大会と全然違った。会場も選手もなじみなのに…。何が違ったのか、わからない。」

2007年2月、アメリカ合宿での高橋(20)。3月の世界フィギュアへ向けての合宿。高橋のコーチを務めるニコライ・モロゾフとともに猛練習に取り組んだ。「彼はうまくリードしてくれる。モチベーションを上げるのが苦手なので、本当に助かっている。」翌月、日本男子初の銀メダルを獲得。

2009年8月、韓国合宿での高橋(23)。右ひざ靭帯部分断裂からの復活へ向けた合宿。高橋大輔を支える"チーム大輔"に笑顔があふれた。「みんなが気をつかってくれる。感謝してます。」

2010年2月、バンクーバー五輪での高橋(23)。日本男子フィギュア初の五輪メダル。その直後に独占インタビューに答えてくれた。「本当にホッとした」

2011年4月 世界選手権後の高橋(25)。5位に敗れた世界選手権。その直後に、「ソチを目指します」と現役続行を宣言。「なんであの時あんなこと言ったのか、今でもわからない」

2014年2月、ソチ五輪での高橋(27)。ソチ五輪が終わった後、食事中に聞いた彼の言葉。この言葉の真意とは?「今回は、負けを認めました」これまで数々の歴史を塗り替えてきた高橋。2007年には世界選手権銀メダル、2010年にはバンクーバー五輪銅メダル、そして、世界選手権での金メダル。いずれも日本人男子初の快挙だった。彼の活躍に合わせるように、日本のフィギュア人気は高まり、大会会場は大きくなり、ファンの数も激増して行った。しかし、彼にその自覚はないという。「フィギュア界をリードしたなんて、全然思ってない。自分のスケートは、まあ、昔よりはよくなったとは思うけど(笑)」。ケガとの戦い、モチベーションの低下、コーチとの軋轢と復縁、若いライバルたちの台頭…関西を拠点に、世界のトップを歩んできた高橋大輔の、誰も知らない、誰も見たことのない姿を、今、伝えるドキュメンタリー!

番組内容

2006年3月、
トリノ五輪直後。

高橋大輔の歩みを追う取材は、ここから始まった。
彼は、まだ19歳だった。
「五輪は…なんでかわからないけど、いつもの大会と全然違った。
会場も選手もなじみなのに…。何が違ったのか、わからない。」

2007年2月、
アメリカ合宿での高橋(20)。

3月の世界フィギュアへ向けての合宿。高橋のコーチを務めるニコライ・モロゾフとともに猛練習に取り組んだ。
「彼はうまくリードしてくれる。モチベーションを上げるのが苦手なので、本当に助かっている。」
翌月、日本男子初の銀メダルを獲得。

2009年8月、
韓国合宿での高橋(23)。

右ひざ靭帯部分断裂からの復活へ向けた合宿。高橋大輔を支える"チーム大輔"に笑顔があふれた。
「みんなが気をつかってくれる。感謝してます。」

2010年2月、
バンクーバー五輪での高橋(23)。

日本男子フィギュア初の五輪メダル。その直後に独占インタビューに答えてくれた。
「本当にホッとした」

2011年4月
世界選手権後の高橋(25)。

5位に敗れた世界選手権。その直後に、「ソチを目指します」と現役続行を宣言。
「なんであの時あんなこと言ったのか、今でもわからない」

高橋大輔を見つめ始めてから、8年。
2014年2月、ソチ五輪での高橋(27)。

ソチ五輪が終わった後、食事中に聞いた彼の言葉。この言葉の真意とは?
「今回は、負けを認めました」

これまで数々の歴史を塗り替えてきた高橋。2007年には世界選手権銀メダル、2010年にはバンクーバー五輪銅メダル、そして、世界選手権での金メダル。いずれも日本人男子初の快挙だった。
彼の活躍に合わせるように、日本のフィギュア人気は高まり、大会会場は大きくなり、ファンの数も激増して行った。
しかし、彼にその自覚はないという。
「フィギュア界をリードしたなんて、全然思ってない。自分のスケートは、まあ、昔よりはよくなったとは思うけど(笑)」。

ケガとの戦い、モチベーションの低下、コーチとの軋轢と復縁、
若いライバルたちの台頭…
関西を拠点に、世界のトップを歩んできた高橋大輔の、
誰も知らない、誰も見たことのない姿を、今、伝えるドキュメンタリー!

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