戦う!書店ガール

トピックス

ドラマロケ地の書店で一足早い“口コミ記者”限定試写会!
亜紀と理子、どちらに共感?

2015年4月13日(月)

4月14日(火)のスタートを目前に、“口コミ記者”限定試写会が、ロケ地であるジュンク堂書店・吉祥寺店で行われました!
応募の中から選ばれたラッキーな5名が集まったのは、4月11日土曜の夜9時30分。閉店後の書店を訪れるのは全員初めてで、「不思議な感じ」「静かですねー」と口々に。

「“リアル書店ならではの魅力”を発信するジュンク堂書店として、撮影の面白みをお伝えしたく、ドラマに使われている実際の場所で試写会をすることにしました」と、イベントを企画した工藤淳也さん(株式会社 HON 代表取締役社長)が挨拶。

「せっかくなので、みなさんには“新人書店員”になってご覧頂くため、これを身に着けてください」とユーモアたっぷりに、亜紀(渡辺麻友)や理子(稲森いずみ)が勤めるペガサス書房のエプロンを配りました。山下有為プロデューサーが、「男性用と女性用で、ポケットの位置や背中のひもなどデザインが違うんです」と説明すると、みなさん興味をそそられたよう。

「仕事に、恋に、人生に戦うドラマを見て、元気になっていただければ」という山下プロデューサーの挨拶で、いよいよスタート!

“本を愛する”がゆえに巻き起こる衝突は、展開が早く、ドキドキもの。みなさん、食い入るように見ていました。ときどき、クスッと笑い声も。元気いっぱい、ストレートな亜紀が繰り出す信じられない言動の数々、ベテランの理子が見せる意外なもろさや可愛らしさ。仕事だけでなく、恋のもつれも、いきなり第1話から。あっという間に終了し、「第1話なのに、1話分の量じゃない!展開が早くて飽きない」「想像以上にラブ要素が気になる!」などの声が聞かれました。

その後は、“新人研修”らしく(?)店内見学へ。「渡辺さんや稲森さんが待機中に座っているのはこの辺り」「閉店後の深夜撮影なので夜中2時がランチです(笑)」などの説明を受け、記念撮影する人もいて、みなさん、大満足の様子。

隣駅から参加した親子は、「AKB48が好き。夜遅いので友だちではなく母を誘ってきました。まゆゆの今までのイメージとは違うハチャメチャさが良かった!」「おもしろい中にもグッときました。地元・吉祥寺の風景が出てくるのもうれしい。このお店がこんなに広かったとは」と感想をコメント。

電車で1時間かけて参加した女性は、「日下役の伊野尾慧Hey! Say! JUMPのファン。同じ場所に立てて感動しました。原作にもハマって理子寄りなんですが、今日見て、亜紀の純粋さやパワーにも惹かれるものが。ラブの展開も楽しみ。小幡役の大東駿介さんが出てくると癒されます!」

ほかにも、「亜紀の部屋がかわいい!」「キャスティングがぴったりで納得」「理子のコミカルさが絶妙」「まだ空回りだけど仕事に情熱がある亜紀に、自分の若い頃を思い出した。亜紀の言葉にドキッとするのは、理子も同じ心境では?亜紀と理子、どちらにも共感できる」と、素敵な感想が続々!

男性も女性も年齢も問わず、グッときて、くすっと笑えて、展開にドキドキする「戦う!書店ガール」がいよいよスタートです。ぜひお楽しみに!

バックナンバー

Twitter

関西テレビ ページトップへ戻る