R-1ぐらんぷり2017 番組オンエア情報

1月5日(木)

カンテレ新人アナウンサー・服部優陽が1回戦突破!
人生初の「ネタ」に全力出し切り、快感!
目指すはカンテレアナウンサー初の3回戦進出!?

ひとり芸の最高峰を決める戦い『R-1ぐらんぷり2017』の出場条件は、ただ1つ、“ひとり芸”であること。プロ・アマ問わずに出場でき、過去には、カンテレのアナウンサー・吉原功兼堀田篤川島壮雄坂元龍斗の4人が参戦、坂元アナが2回戦進出を果たした実績がある。今大会は新人アナウンサー・服部優陽がエントリー、予選1回戦に出場した。3回戦進出を目標に掲げる服部アナは、“中2病”をテーマにネタを作成。本番当日の朝4時まで調整し、RPG風にお風呂掃除をするネタを披露した。幼少期から大好きなRPGの知識を駆使し、「ゼルダの伝説」を取り入れた独自の世界観を表現。ネタ中に、本業のアナウンサーとしての声量を存分に活かしたセリフを発すると、会場から温かい拍手が送られる一幕も。
そして審査の結果、見事2回戦進出が決定。この日、宿直勤務で夜のニュース読みに備えていた服部アナは喜びをかみしめた。今月18日と19日に大阪で行われる予選2回戦に参戦し、“カンテレアナウンサー史上初”の3回戦進出を狙う!

服部優陽アナウンサーに聞きました!

「もう少し笑いを取れるかなと思ったんですけど、全く反応が無くて(笑)。でも逆にそれが斬新で、快感に変わりそうでした。今回は、「あらゆる言葉をかっこよく言いつつ、実は普通のことをやる」というネタをやってみました。前日の深夜に会社の同期にネタを見てもらったら、「これはネタを変えないと死ぬぞ!」「マジでつまらんからやめて!」と言われ、本番の朝4時までネタを考えて臨んだら熱が出て、今、体感38℃くらいあります(笑)。小道具は会場に来る前に、カラオケボックスで作りました(笑)。出来たてホヤホヤで同期に見せる時間もなくてすごく不安だったんですが、この道具を持って電車に乗ってきました(笑)。ネタをやったのは人生で初めてです。先輩に背中を押してもらったので、皆さんに「こういう男がいるんだよ」っていうのを知ってもらいたくてエントリーしました。ネタをやっている時の2分はアナウンサーとしての2分より長かったですね。芸人さんがたくさんいらっしゃって、自分がこんな場に出てもいいのかなとも思いましたが、やってみて楽しかったです。」
そして、宿直勤務の真っ最中に1回戦突破を知らされ、「え!?嬉しいです!まだ受け止められないです!うわ、またネタを考えなきゃ(笑)。」と慌てながらも嬉しさを隠しきれない服部アナ、最新ネタをひっさげての3回選出場なるか?!

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