大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語-Part2 -

3月7日(火)

芦原橋駅 「ダダダゆうてドン」3/7(火)

生まれ育った大阪・芦原橋を飛び出したものの、離婚と失業を経験、引きこもりになり6年ぶりに戻ってきた明子(高橋 愛)。失意のどん底の中、実家近くで幼なじみのまる美(馬場園 梓)と再会する。芦原橋駅前の太鼓屋で働きながら明るく前向きに生きるまる美と、ネガティブで不運な自分を比べ落ち込む明子。
そんな中、小学校時代に恋心を抱いていた同級生の松本(新実彰平)と再会し、故郷に戻ってきたことを初めて嬉しく思う。しかし、まる美と松本が二人きりで話をしている内容が、自分の悪口に聞こえてきて…。

キャスト

吉見明子 / 高橋愛

吉見明子

高橋 愛

川尻まる美 / 馬場園梓

川尻まる美

馬場園 梓

松本健 / 新実彰平

松本 健

新実彰平
(関西テレビアナウンサー)

美咲 / 清井咲希

美咲

清井咲希

太鼓屋社長 / 兵動大樹

太鼓屋社長

兵動大樹

脚本

安田真奈

演出

大西文志郎(カンテレ)

インタビュー

高橋愛さん

福井県出身の高橋さん。関西弁には難しさを感じましたか?

ニュアンスが難しいです。送っていただいた関西弁の録音を聞いて練習しました。イントネーションと、それに感情を乗せて演技をしなくてはいけないので、上手くできるかすごく不安です。

大阪環状線の思い出はありますか?

森ノ宮や大阪城公園にはコンサートで行きました!弁天町もあります。鶴橋はロケで行きました!

大阪の印象は?

たこ焼きとかお好み焼き。おいしいものがありすぎて、「三食では足りない!」という印象です。「お腹いっぱいだけど、これも食べたい!」って感じ。いか焼は、コンサートで必ず差し入れがあって、551の肉まんは新幹線で絶対に食べていました!くくるも大好きだし(笑)本当に“食い倒れ”って感じです!

撮影への意気込みをお願いします!

私自身、ドラマが久しぶりなのですごく緊張しているんですけど、よりリアルに明子ちゃんを演じられるように頑張ります!

馬場園梓さん

まる美という役柄への印象について

すごく明るくていい人で人気者のタイプですが、好き嫌いは分かれると思います。裏表が全然ないし、誰とでも仲良くなれるタイプやし、リーダーシップもあって、頼りがいもあって、クラスの人気者タイプなんでしょうけど、たぶん土足で思いっきり踏み込んでくるから、東京の人は絶対合わないと思います。

まる美は太鼓に魅了された女性ですが、太鼓はうまく叩けますか?

何度か太鼓を叩くロケの経験があるので、うまく叩けると思います!コツは、「自分も太鼓だ!」と思うことですね(笑)リズムを体とセッションさせるというか、太鼓を一回叩いたら、太鼓と一体化している感じになるんですよ。太鼓になっているんですよ、本当に!ふざけているわけではなくて(笑)。

堺市出身の馬場園さん。大阪環状線や芦原橋の思い出はありますか?

芸人になって初めて一人暮らししたのが、芦原橋駅のすごい近所やったんです。芦原橋にあるホームセンターみたいなところへよく自転車で通っていました!芦原橋にある銭湯にもよく行っていました。でも、芦原橋が太鼓の産地というのは知らなかったです。

撮影への意気込みをお願いします!

まる美さんは本当にきれいに裏表がなく、躍動感がある人なので、そういう素敵な女性として、自分の中で自分にない部分を一生懸命見つけながらまる美さんを完成させたいです!

兵動大樹さん

撮影の感想をお願いします!

僕の場合は途中から参加させていただいたんですけど、めちゃくちゃ楽しかったです。太鼓の迫力に感動しました!

芦原橋の思い出はありますか?

実は僕、関西に生まれて46年なんですが、芦原橋で降りたことなかったんですよ。昔ながらの下町の感じと、食べるところもたくさんあるし、本当に住みやすいところなんだと。芦原橋グルメを探して食べに来たいとおもいました。絶対においしいところがあると感じ取れました!

見どころをお願いします!

大阪環状線は「ザ・大阪」というのがあると思うのですが、今まで全然知らなかった“分かっているつもりで分かっていなかった大阪”というのがいっぱい分かるドラマだと思います。「大阪行ってみたいな」と思うドラマでもあるし、「大阪や関西に生まれてよかった」と思えるドラマだと思うので、ぜひ見てください!

ストーリー

  • 第1話
  • 第2話
  • 第3話
  • 第4話
  • 第5話
  • 第6話
  • 第7話
  • 第8話
  • 第9話
  • 第10話
  • 2016年に放送した シリーズの 詳細はコチラから!

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