大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語-Part2 -

2月21日(火)

森ノ宮駅「ラビリンス」2/21(火)

三浦明日香(田畑智子)。37歳、独身。数日前に彼氏に振られたばかり…。
失意に打ちひしがれるなか、駅前で脱げてしまったパンプスを履きなおすと、なんと目の前に現れたのは20年前の自分(井上苑子)!?
次元が歪み、ありえない出会いをはたした二人。
ミュージシャンになりたかった昔の自分が今の自分へ届けるメッセージとは?

キャスト

三浦明日香 / 田畑智子

三浦明日香(37)

田畑智子

三浦明日香 / 井上苑子

20年前の明日香(17)

井上苑子

脚本

いながわ亜美

演出

髙野有里

インタビュー

田畑智子さん

最初に台本を読んだ際の感想は?

昔の自分や未来の自分が同時にいるというのが、読んでいる分には面白いんですけれど、どうやって演じたらいいんだろうって不安に思いました(笑)でも、読み終わったあとに“光”が見える作品だなと思いました。

2日間での撮影でしたが?

ね!(笑)朝4時からの撮影は久しぶりでした!

カンテレ制作のドラマにもたくさんご出演いただいて、顔なじみのスタッフも多いかと思いますが?

カンテレのスタッフのみなさんはフレンドリーで、居心地がよくて、物をみんなで一緒になって作っているという感じがすごく素敵だなと思います。

環状線は利用されていましたか?

高校生のときには、海遊館に遊びに行ったり、弁天町にあった友達の家に遊びに行ったりするときにのっていました。

注目してほしいポイントは?

17歳のときの明日香と37歳のときの明日香を別人が演じるので、見た人がリンクして同じ人物のように見てもらえればうれしいです。

視聴者にメッセージを

一つのことを追い続ける“想い”っていうのは、いろんな感情を経験し、成長につながるのだと思います。挫折したとしても、自分の中にある想いは「ずっと大切にしたいな」と思ってもらえる作品だと思います。

井上苑子さん

最初に台本を読んだ際の感想は?

あり得ない設定なんですけれど、すごくリアルで不思議な感じがしました。どういう風に表現できるのか、ドキドキでしたね。ただ、関西弁の役なので、そこはよかったなと思いました(笑)田畑智子さんとの二人芝居がほとんどなので、「大丈夫かな~」って不安もありました。家で一人で妄想して練習したんですよ(笑)

2日間の集中した撮影ですが?

2日で撮れるのかなって思っていました(笑)

歌手でも活躍されていますが、違いはありますか?

お芝居はすごく新鮮ですね。いつも新しいことに挑戦したいと思っているので、うれしいです。歌のお仕事は、直前にすごく緊張するんですけれど、お芝居の仕事はずっと緊張していますね(笑)

音楽の夢を追う女子高生の役ですが?

私も路上で歌っていたので、重なる部分も多かったですね。

視聴者にメッセージを!

このお話は、真っ直ぐに生きている若い女の子が大人にはっきりと想いを伝える作品です。見終わったときに、自分を見つめなおすきっかけになれたらうれしいですね。

ストーリー

  • 第1話
  • 第2話
  • 第3話
  • 第4話
  • 第5話
  • 第6話
  • 第7話
  • 第8話
  • 第9話
  • 第10話
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