大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語-Part2 -

1月31日(火)

桜ノ宮[黄昏プールサイド]

名前も性格も正反対の高校生・夕輝(高月彩良)と朝陽(阿部純子)は、ひょんなことから、高校生活を水泳に捧げた夕輝のノートに書かれていた『高校生活やり残したリスト』をやっていくことに。
ゲームセンターにカラオケ、ショッピングと楽しむふたり。
しかし、本当にやり残したことはそのノートに書かれていないことに朝陽は気づき…。

キャスト

江波夕輝 / 高月彩良

江波夕輝

高月彩良

藤本朝陽 / 阿部純子

藤本朝陽

阿部純子

脚本

安田ちひろ

演出

松川さやか(カンテレ)

インタビュー

高月彩良さん

最初に台本を読んだ際の感想は?

なんて素敵な青春ドラマなんだろうと思いました。女子高生ふたりの話なのですが、すごく自分に近い感じがして、読んでいて心地よかったです。ふたりでの芝居がほとんどなので、そこもすごくわくわくしました。

ご自身の学生時代と比べていかがですか?

今回演じる夕輝ではなく、明るく元気な朝陽に近いと思います。自分とは正反対の役柄かもしれないですね。

2日間で撮り終える厳しいスケジュールでしたが?

2日間はさすがにはじめてでしたね(笑) でも、一気に詰め込んで撮影するのは好きなので、楽しみながら撮影できました。

ドラマの見どころは?

この話の面白いところは、正反対のふたりが惹かれあって、一緒に思い出づくりをする部分です。お互いの知らなかった部分に気づいていく過程が描かれているので、見ている方も自分と正反対の人といろいろな思い出を作りたくなると思いますよ。

特技の水泳のシーンもありますね!

正直ちょっと不安でした(笑) この撮影のために、こっそり市民プールで練習してみたんですよ!頑張ったのでぜひ見てください!

阿部純子さん

台本を読んだ際の感想は?

前から桜ノ宮駅を知っていて、桜のきれいなイメージがありました。台本の中にも桜の話が出てきたりと、この駅ならではの台本に、親しみが湧きましたね。

大阪出身ですが、環状線はよく使っていましたか?

はい!桜ノ宮には家族でよく桜を見に来ていました。キレイですよね。

関西弁での演技はいかがでしたか?

大阪に戻ると、関西弁に勝手に戻るんですけれど、お仕事で関西弁を使う機会がほとんどないので、「使っていいんだ!」っていうのが逆に新鮮でした。

2日間での撮影でしたが?

ここまでのスケジュールは初めてでしたね(笑)

見どころをお願いします!

「桜ノ宮」の街の素敵さをいかしながら、ふたりの甘酸っぱさをだして、自由に楽しくお芝居しています!ぜひご覧ください!

ストーリー

  • 第1話
  • 第2話
  • 第3話
  • 第4話
  • 第5話
  • 第6話
  • 第7話
  • 第8話
  • 第9話
  • 第10話
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