大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語-Part2 -

1月24日(火)

弁天町駅 「船出の母」1/24(火)

離婚届を提出し、これから自由に生きようと決めた母・昌子(キムラ緑子)だが息子・順平(波岡一喜)に不安を打ち明けられず、明るく振る舞うだけ。息子も母に将来の思いを伝えようとするがなかなか打ち明けられない。心とは裏腹につい相手にきつくあたってしまう不器用な母と息子が、弁天埠頭の思い出の場所を訪れる。

キャスト

箕島昌子 / キムラ緑子

箕島昌子

キムラ緑子

箕島順平 / 波岡一喜

箕島順平

波岡一喜

脚本

畠山隼一

演出

木村弥寿彦(カンテレ)

インタビュー

キムラ緑子さん

撮影を終えて、今どのような気持ちですか?

この解放感ですよ!2日間ギュッと撮影をして、みんなも同じ気持ちだと思いますけど、「ヤッタ~!」っていう感じですね。とても気持ちいいですね。

2日間の撮影の中で、今一番印象に残っているシーンはありますか?

ラストのシーンですね。息子から初めて母親への気持ちを聞かされるところはグッときました。太陽の光と、海の反射の光と、風がすごかったからすごく大変だったけど(笑)。でも、波の音、船の音、風の音といった自然の中でセリフを読むのがすごく効果的なのかもしれないですね。それがどういう風に作品の中に活きてきているのかすごく楽しみです。

波岡さんとの共演はいかがでしたか?

波岡さんが本当に素敵だったので、2日間楽しく自由に、良い意味でダラダラとした感じで撮影が出来ました。自分の中で「リアルってなんだろう?」と追い求めながら、このドラマをやりたいと思っていたので、その良い指針を波岡さんが示して下さりました。良い相棒、良いコンビで親子をやらせてもらったなと思います。本当に波岡さんで良かった。波岡さんじゃないとダメだったと思います(笑)とても楽しい2日間でした。

視聴者の方に一言お願いします。

それぞれの駅によってそれぞれのドラマや、それぞれの人間模様があって…。私たちのドラマは親子のしっとりとした良い話です。ちょっとホロッと、ちょっとクスッとする作品だと思うので、全体の良いスパイスになっているかと思います。弁天町をぜひ!強くアピールしておきます(笑)

波岡一喜さん

撮影を終えた感想は?

とても楽しかったです。スタッフさんのチームワークもよく、お話の内容もとても好きでしたし、監督もとてもわかりやすく、明確に「こうしたい」というのがあって、とても思いが伝わってきました。あと、緑子さんが最高の女優さんなので、すべてが上手くいったのかなと思います。

木村監督との撮影はいかがでしたか?

一緒に現場を作っていくといいますか、すべて監督の中で決めているものだけではなく、こちらが考えていることも採用して下さって…。監督から、その場の感じでセリフを足したり、引いたりして良いと言われていたので、緊張せずに、良い意味でヌルッと演じることが出来ました(笑)

2日間の中で記憶に残ってるシーンや大変なシーンはありましたか?

最後のシーンですかね。2人の関係性や感情をちゃんと見せるシーンで、ちゃんとしたキャッチボールが出来るシーンだと思います。むしろ最後のシーンのために、2人の関係を見せたり見せなかったりしています。

弁天町駅編の見どころは?

僕、大阪出身なんですけど、きっと大阪のオカン世代は誰しもが感じていることであったり、同じような悩みを持つ人もいると思います。息子との関係ですごく通じるものがあって、かつ緑子さんが演じたお母さんがとても大阪のオカンなので、共感してもらえる部分というのはすごくあると思います。心温まる作品になっていると思うので、ぜひ見ていただけたら嬉しいです。

ストーリー

  • 第1話
  • 第2話
  • 第3話
  • 第4話
  • 第5話
  • 第6話
  • 第7話
  • 第8話
  • 第9話
  • 第10話
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