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比奈子波瑠)の因縁の人物、真壁永久芦名星)が登場しました。美しい姿の中、でも特に青い瞳がひと際異彩を放っていて、思わずゾクリとさせられましたよね。青い瞳による怖さも、芦名さんの美しさが引き立てていたと思います。現場でモニターを見つめていた片岡役の高橋努さんは、「きれいな顔してんな~!俺と全然違う!(永久の後で)俺のアップが出てきたら怪物みたいだもん」とため息をついてスタッフたちを笑わせていました。役では事件を追う熱い刑事を演じている高橋さんですが、撮影の合間では演者やスタッフと気さくに会話をして、ジョークで現場を盛り上げるムードメーカーです。

トピックス | ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子

そんな片岡も、永久によって切りつけられてしまいました!このシーンの撮影では、波瑠さん、高橋さん、芦名さんそれぞれの三者三様のプロフェッショナルな姿が垣間見えました。
リハーサルで監督と共に動きを確認する3人は、監督からの「最終的に比奈子片岡を支える体勢になってほしい」というリクエストにより、永久片岡を切りつけた後に胸を押す、東海林の部屋のドアを叩く片岡に気付き自室から出てきた比奈子が「どうしたんですか?」と片岡に近づく、と逆算していくかたちで3人の動きが決定していきました。
そんな中で、波瑠さんは「片岡さんに声を掛けながら近づくと、(お芝居的に)どうしても片岡さんの横に来てしまうんですけど」と監督に進言。比奈子として動いた際の違和感をないがしろせず、お芝居のベターではなくベストを探っていきます。クランクインした時に「私にとっても挑戦となる作品ですので、最後まで気を抜くことなく全力で挑みたい」とおっしゃっていた波瑠さんの信念が息切れすることなく続いていることが裏付けされている一幕でした。結果、波瑠さんの意見を受けた監督は、ドアから出てきた比奈子片岡の肩越しに永久の存在に気付くというかたちに。

一方、高橋さんは、「(首の)どの部分を切られるんですか?血しぶきの飛ぶ方向は?」と細かい部分にまで気を配り、さらに「声も出ない感じの方がいいですよね?(痛さよりも)驚きの方が強い感じ(のお芝居)の方がいいですよね?」と監督のイメージに沿うよう、細部にわたって確認をされていました。被害者である片岡の演技にリアリティーが無いと緊迫感が失われてしまうため、片岡の反応が一番の要となるこのシーン。高橋さんの熱演がリアルで、思わず目を背けてしまう程でした。
芦名さんはリハーサル後、監督に近づき、「大丈夫でしたか?友達に久々に会った感じで、普通にしゃべったんですけど」と相談を。そんな芦名さんに対し、監督は「全然大丈夫です!イメージ通り!!」と太鼓判を押していました。

プロフェッショナルな役者たちにより、リアリティー、緊迫感、恐怖をはらんだ不気味さなどが詰め込まれた場面から、ストーリーはクライマックスへ!永久により拉致されてしまった東海林横山裕)の運命は?
「人を殺す者と殺さない者の境界線」に立つ比奈子は、最恐かつ因縁の女性、永久との再会がきっかけに、どんな答えを見出すでしょうか?最終回、見逃せません!!

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