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トピックス | ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子

情報屋の藤川不破万作)が殺害され、東海林横山裕)が第一発見者に。藤川から違法に情報を買っていた東海林は危うい立場となり、厚田渡部篤郎)に捜査から外れるよう命じられます。
東海林厚田に状況を説明する場面では、横山さんが右手で左耳を触りながら話すというお芝居を披露。これまで犯人を過剰に痛めつけて厚田に謝罪しながらも、悪びれた態度を示してこなかった東海林ですが、横山さんはたった一つの仕草で東海林のバツの悪さや、東海林自身がかつてなく悪い立場に立たされたことを自覚していることを表現しました。

捜査を外れて内勤となることをやむなく受け入れた東海林ですが、藤川が殺される前に比奈子波瑠)の情報を欲しがっていたことが気に掛かります。それは、比奈子が見せた“人殺しと同じ顔”から得た“確信”を大いに刺激して…。すっかり比奈子を信頼できなくなってしまった東海林
そんな中、不審な服毒自殺が4件発生。厚田班は何者かによる自殺ほう助の可能性を疑い、捜査を開始します。メンバーが捜査一課内を慌ただしく行き来する一方、東海林は一人内勤に打ち込みます。東海林のことが気に掛かる比奈子波瑠)は、ことあるごとに東海林に声を掛けますが、東海林はそっけない態度を取り続け、あからさまに比奈子と距離をとっている様子。

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比奈子が「お疲れ様です」と声を掛けるも、東海林は「おう」とだけ答えて席を離れるシーンでは、渡部さんが2人のやりとりを見て2人の間に不穏な空気が流れていることに気付く厚田を熱演。台本には全く書かれていないのですが、現場に居合わせた厚田として、「意外と鋭い」一面をしっかりと表現していました。「『役として作品の中でどう生きるか』を常に考えて、いつもベストを尽くすのが僕たちの仕事」とおっしゃっていた渡部さんの役者としての本分が垣間見えた一幕でした。

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その後も不信感から比奈子に対してそっけない態度を取り続ける東海林。二、三言、言葉を交わし、会議室に向かった比奈子を見送った後、ふと比奈子の鞄が目に入った場面では、リハーサルを行う前に横山さんが監督に近づいて、その後の展開と心情を密に確認する姿が! 実はこのシーン、7話のラストに関係してくる重要な場面となるため、東海林のそっけない態度の中で、細部に表れる心情を見え隠れさせるのが目的。同じ“そっけない態度”の中にも、場面ごとに違う心情に基づいて構成された横山さんのお芝居にご注目ください!

東海林を罠にハメようとしているかのような藤川の死、深まる比奈子への不信感、連続して発生した不審な服毒自殺…。新たな展開を見せる第7話、必見です!!

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