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佐和中島亜梨沙)の良き友人だと思われていた都夜佐々木希)がまさかの犯人という展開には驚かされましたよね。美しい女性たちを襲った都夜の動機はあまりにも異常性に満ちていて、思わず背筋がぞっとなりませんでしたか。

トピックス | ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子

都夜の本性が出たシーンでは、監督と佐々木さんによる入念な打ち合わせと、多くのリハーサルを経て撮影されました。中でも監督がこだわったのが、都夜の目線です。「優しい口調ながら目線は冷たく、(比奈子に対し)物を見るような目で」と都夜に違和感を与え、その異常性を演出したほか、「比奈子が鞄の中を探っているときは目線を向けずに、『ざんねーん』という台詞と共に見てほしい」と、この場所が都夜の作り上げたテリトリーで、何をしても全て見通している姿を描き出しました。

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そんな監督からの高い要求に、お芝居で応えていく佐々木さん。マネキンに触れている時に、陶酔しきったような口調や表情を見せたり、自分の行為に何の後ろめたさも感じた様子はなく、むしろ楽しそうに振る舞う姿などを加えて、都夜の異常性を存分に表現していました。
それまでの良い人だった都夜と比べると、別人のように全く異なった人間性が表れていましたよね。

監督と佐々木さんが都夜の異常性を丁寧に描く一方、縛られっぱなしの波瑠さん。長い撮影が続く中、途中でカットが掛かると、「すみません、これちょっと緩められないですか?」とスタッフに声を掛けました。スタッフが駆け寄り、ロープを外してみると手首と足首にくっきりと赤くロープの痕が!相手のお芝居に応えるために本気で取り組み続ける波瑠さんの女優魂が垣間見えた一幕でした。

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ナイフを手にしながらも、未だ絶体絶命のピンチの中にある比奈子。さらに、“自分は人を殺す人間なのか”という自問から、都夜を挑発する発言をして、自ら望んで危険な方へと進んでいきます。東海林横山裕)と中島林遣都)が向かう中、比奈子は無事に危機を脱することができるのでしょうか!?

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