TOPICS | トピックス

廃墟の洋館内で4体の若い女性の死体が発見され、比奈子波瑠)は倉島要潤)と捜査にあたることに。

現場が比奈子の自宅から近いことから、倉島比奈子に「よかったら送り迎えしようか?」と勇気を振り絞って提案。しかし、比奈子は「そんなご迷惑かけられませんよ。第一、異性がバイクで二人乗りなんて、恋人同士じゃなきゃしませんから」と断ります。

トピックス | ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子

比奈子の返事に倉島がガックリと肩を落とす前方で、小学生3人が1人の少女を取り囲んで責めている光景が。3人に駆け寄り注意する倉島ですが、小学生から「何ですか?おじさん」「うわ、マジ不審者…」と言われ、さらには「(防犯)ブザー鳴らす?」と脅される始末。怯む倉島に、小学生たちは「びびってやんの、だっせ!」と言って走り去っていきました。

トピックス | ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子

撮影現場の雰囲気を一瞬で明るくして全員を引っ張る要さんですが、お芝居になると草食系な倉島に早変わり。比奈子に送り迎えを提案する場面では、「も、も、もし良かったら…」と慣れない勇気を出す倉島の心情を台詞に乗せ、さらには送り迎えの提案の直後に、比奈子に口をはさませないよう、間髪入れずに「僕、行き帰りはバイクだし、この辺り通り道だから」と早口で付け足し、倉島らしさを表現。「厚田班のメンバーは個性的な人たちばかりなので、倉島に関しては、ちょっと甘えん坊でかわいらしさのある、頼りない感じのキャラクターが作れたらと思って演じています」と話す要さん。まさに、“かわいらしさのある、頼りないキャラクター”を体現していました。対する波瑠さんは、比奈子を素っ気なく演じることで、要さんのお芝居を引き立たせます。この2人の温度差が、シーンに”おもしろみ”を持たせています。俳優陣が豊かな表現力でそれぞれのキャラクター演じることで、その関係性に血が通い、作品に深みを与えています。

トピックス | ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子

比奈子に思いを寄せながらも、なかなか男らしいアプローチができない倉島。一方、事件に対する勘は鋭いが、倉島の思いに対しては鈍感な比奈子。凄惨な事件捜査の中でも、“好意”がつなぐ2人の関係性も見どころのひとつ。倉島比奈子の掛け合いにもご注目ください!

また、第3話ではストーカー被害にあっている女性が登場。検死結果から犯人は血抜きを行っていたことが判明します。異常性が発覚した犯人とは…!?

TOPICS | トピックス


Twitter | ツイッター

PICKUP | ピックアップ

Facebook | フェイスブック

関西テレビ ページトップへ戻る