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トピックス | ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子

冷凍された遺体の遺棄事件が発生し、比奈子波瑠)は検死結果を聞くため妙子原田美枝子)のラボへ。その後、妙子と共に東京拘置所を訪れます。そこで中島林遣都)と遭遇した比奈子は、自身の行きつけの店「萌オさまカフェ」に中島と共に行くことに。

「萌オさまカフェ」では、ラブリーでファンシーな店内にも関わらず、メニューに豚の生姜焼き定食があることに驚く中島。さらに、店員による“料理がおいしくなるおまじない”のパフォーマンスに圧倒されます。

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このシーンの撮影では、リハーサルから本気で“料理がおいしくなるおまじない”をかける店員に思わずスタッフの顔から笑みがこぼれていました。店員の独特過ぎる”おまじない”を受け、波瑠さんも常連客の比奈子として拍手をするアドリブに。そんな波瑠さんのアドリブに、監督は「いいですね!」と絶賛!そして、波瑠さんのアドリブに感化されてスイッチが“ON”になった様子で、店員役の出演者に「(おまじないの)最後は、手でピストルを作って『バーン』と撃って!」と急きょ演出を追加することに。店員の“発砲”に対する常連客・比奈子の可愛いリアクションはぜひ放送でご確認ください!さらに、そんな比奈子と店員のやり取りを見ていた中島のややヒキ気味の台詞に、リハーサル中にも関わらずスタッフ全員が爆笑していました。

比奈子中島の話は、第1話の犯人・大友の話題から冷凍遺体遺棄事件の話題へ。殺人衝動の発露の存在は肯定するも、それだけでは殺人の理由に成り得ないと主張する中島は、遺棄事件の犯人像について語ります。

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この場面、リハーサルでは事件の内容ということで低めのトーンで台詞を発していた林さんに対し、監督から「犯人について語っていると、次第に自分に酔ってくる感じにしてほしい」との要求が。すると林さんは、比奈子に向けていた目線を切り、だんだん口調が早まってトーンが上がっていくというお芝居で瞬時に対応。自分の専門分野について語る中島の“学者感”を鮮明に描き出していました。

遺体を冷凍するという猟奇的な犯人に、中島のプロファイリングを聞いた比奈子は迫れるのでしょうか!?

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