INTERVIEW | インタビュー

新人鑑識官の月岡真紀を演じる佐藤玲さん。感情豊かで仕事を頑張る真紀を瑞々しく演じています。そんな佐藤さんに演じる上でのこだわりや先輩鑑識官の三木を演じる斉藤慎二さんの印象などについて語っていただきました。

真紀を演じた感想は?
監督から「真紀は感情が表に出やすい子で、比奈子との対比を明確にしたい」と言われていたのですが、私自身がそんなに感情を表に出す方でもないので、感情を振り切るのには苦労しました。
演じる上で意識しているところは?
猟奇的な現場で、人としての不快感と鑑識官としての冷静さの区別です。また、経験を積んでいく中で成長していく様子を表現するために、「気持ち悪い」という反応と仕事として対応していくという比率を、回を追うごとに変えていくようにしています。
三木役の斉藤さんの印象は?
芸能界の先輩にこんなこと言うのも恐縮ですが、すごく愛らしくて憎めない方ですね。真紀としても、三木さんには先輩として頼れる部分と愛らしさゆえに助けてあげたくなる部分があって、演じられている斉藤さんならではだなって思います。
視聴者にメッセージをお願いします!
目を背けたくなるシーンもある中、見ていただいてありがとうございます。比奈子の葛藤はもちろん、事件を解決していくにつれ、厚田班だけじゃなく片岡班のメンバーも含めてみんなのチームワークがより密なものになっていってるところにも注目していただけると嬉しいです。
スイッチが入ってしまう状況は?

友人と舞台を見た後にその舞台について語り合っていると、“舞台好き”のスイッチが入ってしまいます。演出意図や込められたメッセージについて話していると3日間くらい話し続けてしまうんです。

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