INTERVIEW | インタビュー

警視庁所属の鑑識官・三木健を演じる斉藤慎二さん。独特な口調で、どんな遺体にも動じないベテラン鑑識官を熱演中。芸人ではなく一人の役者として、個性的な演技で作品に色を添えています。そんな斉藤さんに、現場の雰囲気や共演者の印象などを語っていただきました。

三木を演じた感想は?
鑑識官は殺人現場での撮影がほとんどで、緊張感のある場面では自分も緊張感を持って臨んでいるのですが、それ以外のシーンではちょっとだけスイッチを切り替えてオフモードの三木を演じるようにしています。そういった(オンとオフの)違った三木を見せられるというのは自分でも楽しいですね。仕事以外の時の三木さんの魅力が少しでも伝われば嬉しいですね。
オフの時の三木を演じる時のこだわりは?
大げさに演じてしまうと作品の世界観を壊しかねないので、バランスを考えながら面白い部分を表現できればいいかなと思っています。オンの時は、証拠や状況といった事件の鍵となる部分も出てくるので、しっかり視聴者の方に伝えられるように意識していますね。
共演者の印象は?
初めて渡部篤郎)さんとお会いした時は、「俺が今からこの人と台詞を交わすのか…」と思って、本番前なのに緊張が止まらなかったです。緊張が共演できる嬉しさを超えますよね。それだけの俳優さんですし。渡部さんは、僕が(芸人を目指す前の)俳優を目指していた時からの憧れの俳優さんなので、一緒に仕事をしているっていうのが今でも信じられないです。
視聴者にメッセージをお願いします!
これまでの刑事物とは違った角度から見れるドラマだと思うので、見ている方もすごく新鮮だと思います。興味が引かれる場面が多々あって見過ごせない場面ばかりなので、ぜひ楽しんでもらいたいなと思います。僕も、相方がオフしてる間に、少しでも皆さんの記憶に残れるようにオンして頑張っていますので、三木にも注目していただけたら嬉しいです。
スイッチが入ってしまう状況は?

若手芸人の面白いネタを見ると、急に“芸人モード”のスイッチが入ります。「笑いを取って、実力を見せつけてやろう!」って気持ちになります。

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