INTERVIEW | インタビュー

「バイクが恋人」というほどのバイク好きで、比奈子に淡い恋心を抱いている警視庁捜査第一課・厚田班の巡査部長、倉島圭一郎。そんな倉島を演じる要潤さんに、演じる上で意識していることや波瑠さんの印象などについて聞いてみました。

作品の感想は?
ただのサスペンスではなく、比奈子の内に秘めたダークサイドな部分にゾクゾクしながら台本を読みました。倉島に関しては、常に誰かになんとかしてほしいと思っているような印象を受けましたので、ちょっと甘えん坊でかわいらしさのある、頼りない感じのキャラクターが作れたらという思いで演じています。
役との共通点は?
あんまりグイグイと引っ張っていくタイプではないというところでしょうか。周りを見て、後から自分の立ち位置を決めるところとかは似ていると思います。
倉島にとってのバイクのような、ご自身にとって欠かせない物は?
やっぱり芝居ですね。おかげさまで、芝居は15年以上やっているのですが、他の趣味は続かないんです。よく続いても2、3年で止めてしまう。そんな中で、唯一やり続けているものなので。すごく楽しくてハマる時もありますし、「これ無理かも」と思うほど大変な時もあるので、“趣味”という感じではなく、僕の人生そのものですね。
波瑠さんの印象は?
ご一緒するまでは、ほわっとした柔らかいイメージだったのですが、よくお話しされますし、ピリッとした毒舌をおっしゃる時もあって、イメージが変わりました。それでいて、年相応の女の子らしさも持ってらっしゃって、すごく魅力的な方だなと。
視聴者の皆さんにメッセージを。
人間誰しも二面性を持っていて、必ずどこかに比奈子に共感する部分があると思います。また、本格的なミステリー作品でもありますので、犯人の気持ちを想像しながら観ていただけるとより楽しんでいただけると思います。
スイッチが入ってしまう状況は?

いつも衣装に着替えたら、仕事モードのスイッチが入ります!

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