INTERVIEW | インタビュー

警視庁捜査第一課・厚田班の藤堂比奈子。先輩刑事の東海林泰久とともに次々と起こる不可解な異常犯罪事件の捜査にあたることに…。藤堂比奈子役・波瑠さんと東海林泰久役・横山裕さんにインタビュー!初回放送に向けて2人に役どころやドラマの見どころを聞いてみました!

藤堂比奈子役 波瑠さん

藤堂比奈子役と自分自身の共通点は?
ON/OFFがあるところは似ていますね。私自身は、すぐ空き時間は寝てしまうことです。本当だったら音楽を聞いたり、資料に目を通す時間なのでしょうけど、アクションや深夜撮影のために意識してOFFを作らなきゃと思ってちょっとの隙間はすこんと寝てしまいます。
今回のドラマの話を聞いて面白いと思った点は?
あんまり今までなかったタイプの仕事であること。人をハラハラとさせたり、ぞっとさせたりするお芝居はあんまりやってきていないので、私にとっては大きな挑戦ですし、また民放連ドラ初主演という大舞台というのも、すごい挑戦です。きっと簡単なことではないですけど、思い切ってぶつかっていく価値のある事だと思って楽しみながらやっています。
横山さんとの共演の印象は?東海林のキャラクターは?
ぶっきらぼうで“ザ・男”という感じの先輩刑事なのですが、横山さんが演じる事で、文面で描かれている東海林よりもマイルドになっていると思います。面倒見のいいお兄ちゃんというキャラクターは、物語の中でも明かされていく妹の存在があったり、ミステリアスに見えてくるのは横山さんだからこそだと思います。
比奈子を演じるうえで難しいところは?
殺人犯への探究心、好奇心は自分の職場では絶対に明らかにはできない事なので、うちに秘めたものが見え隠れするようなさじ加減がすごく難しいです。何も考えていない訳ではないけれど、そこには少し裏があるという見え方をするように常にスタッフさんと相談しながら撮影しています。すごくよく言えばミステリアスな感じですかね。
視聴者の皆さんにメッセージを。
今回、刑事役を演じますが、ドラマ全体はただの刑事ドラマではなくて、人と人との関係を描いたものでもあるし、猟奇犯罪ミステリーでもあるので、事件が起きて解決していくだけではないドラマの部分にも注目して頂ければ嬉しく思います。

東海林泰久役 横山裕さん

演じる東海林に共感する部分や、違う部分はありますか?
(東海林と)違うところでいうと、僕は怒りたくなってもグッて抑えられますね。キレないです。ものすごく溜まりきった時に、1人でサウナ行って大きい声出してた時はありました。誰もいないサウナですよ。その辺、(僕)大人やなぁって思います。
波瑠さんの印象は?
最初はあんまりしゃべらへん方なんかなぁって思っていましたけど、すごい気さくな方です。ただ、どういう時にテンション上がんねやろなぁっていうのは思いましたね。それでご本人に聞いたら、「関ジャニ∞クロニクルの時は、ものすごいテンション上がってたよ」って言っていました。すごく涼しげで、凛とした方ですよね。お芝居に関しても他のことに関しても、あまり動じないというか。あの若さですごいなぁと。
比奈子の魅力は?
比奈子の魅力というか、波瑠ちゃんが演じている比奈子がすごく怖い時があるんですよ。目とかも「コイツ何考えてんの?」って思う時があって。ゾッとする時はありますね。アカン、アカン、アカンみたいな。だから、本当にONとOFFのメリハリのある子なんやろなぁって思いました。
ドラマのみどころは?
まずは1話をぜひ観て頂きたいと思いますね。演じていて、作品がすごく面白い自信があります。キャストやスタッフのみなさんも良い作品ができそうって話しているんですが、僕も編集された映像を観て、そう感じました。多少刺激的な描写があるかもしれませんが、そこから目を背けず作品の本質を観て頂きたいですね。人間関係が濃く描かれている熱い作品ですので、是非ご期待ください!

TOPICS | トピックス


Twitter | ツイッター

PICKUP | ピックアップ

Facebook | フェイスブック

関西テレビ ページトップへ戻る