横山由依(AKB48)がはんなりめぐる 京都・美の音色

「京都美の音色」「京都いろどり日記」オンデマンド配信スタート!

関西テレビおんでま

京都にあふれるたくさんの「音」から伝統文化、美術、食、歴史を探る60分

京都に響く様々な「音」に着目し、 そこから雅な古都の伝統文化をゆったりと感じられる新感覚番組です。 ある時は織物の機織りの音、 またある時は古刹から聞こえる経、花街に響き渡る三味線の音… 京都が奏でる様々な「音」をテーマに、京都出身の横山由依(AKB48)が 文化、芸能、歴史に出会います。横山由依(AKB48)が故郷を舞台にはじめての地上波レギュラー番組に挑戦!!

6月19日放送 #12「京都の職人が生み出す音色」

今週の音「京都の職人が生み出す音色」

最終回、京都の伝統を守る職人さんを訪ねます

京都で熟練の技を磨き、日本国内外にその作品を残し続ける、生粋の職人たち。
今回はそんな仕事人たちの音を探しに、横山さんが工房を巡ります。そこでは、実際に様々な手仕事を体験し、伝統の一端に触れあいます。

石工芸職人の技から石材を割る音を聞く
京都では北白川などで良質な花崗岩が産出したことから、古くから石工芸が盛んでした。
そこでまず手始めに、長きにわたり京都の寺社仏閣や庭で存在感を放つ石造美術に注目。森のなかで職人が放つ、石を打つ音に酔いしれます。

京焼・清水焼の作業を体験
『茶わん坂』。京都・東山の清水寺へと続くこの道にある清水焼の老舗、『巧芸陶舗 東哉』へ。
京都の焼き物は、他の場所で作られる作品とどこが違うのか。そんなインタビューを行うにつれ、興味が湧いてきた横山さんは、ろくろの前に座ることに。さらに絵付けを行い…。
「能面」木の伝統工芸の音に迫る
能面師の工房で、ヒノキの角材からノミで掘る作業を見学。
日本の古典芸能・能の世界の裏には、職人の伝統が息づいていました。様々な表情で見る者に訴えかける能面。実際に横山さんもお面を装着。さて、どのような感情が表出するのでしょうか。