横山由依(AKB48)がはんなりめぐる 京都・美の音色

  
  

京都にあふれるたくさんの「音」から伝統文化、美術、食、歴史を探る60分

京都に響く様々な「音」に着目し、 そこから雅な古都の伝統文化をゆったりと感じられる新感覚番組です。 ある時は織物の機織りの音、 またある時は古刹から聞こえる経、花街に響き渡る三味線の音… 京都が奏でる様々な「音」をテーマに、京都出身の横山由依(AKB48)が 文化、芸能、歴史に出会います。横山由依(AKB48)が故郷を舞台にはじめての地上波レギュラー番組に挑戦!!

1月23日放送 #7「伝統を守る食の音色」

今回、横山さんが探す京都の音色、それは日本映画を支えてきた伝統の音の数々です。
かつて1950年代までに、東映をはじめ大映や松竹の撮影所が軒を連ね、ここから日本を代表する映画が封切られていきました。その映画の町・太秦で、美の音色と、それを生み出す職人に出会う旅。
横山さんが、体を張って太秦の音に触れ合います。

東映太秦映画村でサムライに変身、殺陣の音に迫る
江戸時代にタイムスリップしたかのような、迫力満点のオープンセットに囲まれ、「侍・横山由依」が時代劇の立ち回りに挑戦。日本のお茶の間にすっかり馴染んだ、あの音を横山さん自ら創り出します。

東映・京都撮影所で音作りの職人の作業部屋へ
撮影所の奥にある重いスタジオの扉を開けると、効果音を生み出すさまざまな道具に囲まれて、今日も音を作り続ける職人の背中がありました。刀を振るあの音や、砂利を踏みしめる微かな音まで、自然な音を克明に再現するのが職人の仕事。これまで裏方一筋の職人に、横山さんがいろいろなお話を伺います。
「芸能神社」車折神社を参拝。銀幕のスターたちが身を寄せた
1957年に映画関係者の要望で創建され、「芸能神社」としても親しまれています。参道をぶらりと歩いていると、社(やしろ)の周囲を囲む歌手や女優の玉垣のなかに、横山さん自身の名前を発見。かつて訪れた神社を再び参拝して、将来の夢に思いをはせます。

太秦の台所、大映通り商店街を散策
半世紀にわたり映画関係者に支えられてきた大映通り商店街は、映画の製作本数が大幅に減った今でも、映画さ好きな地域の人たちの憩いの場です。ここで、とあるスタジオに立ち寄った横山さん。実は、京都の音探しにぴったりなお店であることが明らかに…

由依's Diary

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