テレビのミカタ

■毎月 第3または第4日曜 午前6:30~7:00

出演者

関 純子(関西テレビアナウンサー)

番組紹介

番組『テレビの素』が『テレビのミカタ』としてリニューアルしました!
これまで通り、テレビの裏側や仕組みを公開していくのはもちろん、この番組では関西テレビが行っている「心でつながるプロジェクト」というメディアリテラシー活動をご覧いただくことにより、“メディアリテラシー”すなわちテレビを読み解く力について視聴者のみなさんと一緒に考えていきたいと思っています。
この番組を通して、「テレビのミカタ(見方)」を学んで少しでもテレビのことをもっと好きになってもらいたい。
そして、「テレビのミカタ(味方)」になってもらえるような内容を目指します。

2014年3月23日(日)

内容

3回にわたってお届けする関西テレビの特別公開授業、第4回「オープンスクール@カンテーレ~楽しく学ぼう!テレビのしくみ~」(昨年12月15日実施)。今回が最終回です。

今回の番組では、照明部と演技の仕事について紹介しました。
照明部に参加した学生は、ロケ当初に照明ディレクターが言った「照明はアートだ」という言葉に驚きつつも、ロケを通じてその言葉の意味がわかったと言います。
また、夜のタクシー車内のシーンが、実は「オープンスクール」の会場ともなっているスタジオで撮影されていたことについて紹介しました。照明ディレクターは、様々な技術と計算された照明演出で、「いかに気持ちを表現することができるか」について語りました。
参加した学生は、照明の見方が変わったと述べました。

続いてはドラマ「Y・O・U」に出演した天橋立高校の生徒役11名の登場です。
ドラマでは息がぴったりだった彼らですが、演技の経験がない出演者もいたため、俳優であり演出家でもある佐渡山順久さんに演技指導を受けました。
佐渡山さんは演者たちに「借り物ではなく、自分の本当の感情を使うこと」を説いたと言います。

公開授業では、佐渡山さんによる演技講座も行いました。来場者の皆様にはペアになりセリフを言い合ったり、セリフ入りの演技をステージに上がって体験いただいたりしました。

そしてイベントの最後は「Y・O・Uバンド」のスペシャルミニライブで締め括り、会場の盛り上がりは最高潮に達しました。

CSRニュースは2月22日、23日にカンテレ扇町スクエアで行われた関西大学、関西テレビ共催のCSRイベント「淀川今昔明日ものがたり」をとりあげました。関西大学所蔵の江戸中期の絵巻物「浪花及澱川沿岸名勝図巻」の超高精細画像の展示ほか、淀川で活動するさまざまな団体によるユニークなブースなど、大人も子供も楽しみながら淀川の昔を知り、今を理解し、明日を考える催事となりました。

2010年10月から始まった「テレビのミカタ」は今回が最終回です。長らくご視聴いただき誠にありがとうございました。
4月からは同じ時間帯で「カンテレ通信」に引き継がれます。
今後も関西テレビならではの目線で様々な発信をしていきます。ご期待下さい。

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