さんまのまんま

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【関西テレビ】
2月6日

ゲスト養老孟司

解剖学者、東京大学名誉教授、そして大の昆虫好きとして知られる養老孟司(ようろうたけし)。
数々の著書も出版しており、2003年に刊行した“バカの壁”は発行部数400万部を超え、空前のメガヒットを記録している。しかし当人は「なぜ売れたか不思議、暇つぶしに書いた本」と至ってマイペース。

さんまが司会を務める『ホンマでっか!?TV』にゲスト出演している生物学者・池田清彦とも親しく、「昨年は池田先生と一緒にボルネオ島(東南アジアの島)に虫を捕りに行った」と、うれしそうに話す養老に「僕らにはあまり理解できない世界」と困惑気味のさんま。

お土産は、昆虫の写真と剥製。さんまが「昔は何やってたんですか?」と聞くと、脳の標本を取り出して「コレ!脳みそ」と言葉少なに答える養老。「もっとしっかり伝えましょうよ。虫捕まえてないで、そっちやりなはれ」と厳しく指摘をするさんまだが、養老が返したひと言に爆笑してしまう。

養老の母親が医師だったと聞いたさんまは、養老が解剖学の道に進んだ理由に興味をひかれる。「医者を目指すのは嫌だった」という養老が、解剖学の道に進んだ意外な理由とは?そして、多忙を極めたという教授時代の話題も飛び出す。

お酒もタバコも好きだという養老だが「吸っている時以外は全部禁煙!」とめちゃくちゃな理論を主張し、さんまを困惑させる。そんな変わり者の養老に「興味があることは?」と尋ねると、「人間が作ったものに興味はない」との答えが。
「人間の身体は、0.2mmの細胞からスタートして成長していく」という生命の神秘についての話に、さんまが意外な反応を示す。

最後には養老から、『さんまのまんま』に出演しようと思った、驚きの理由も明かされる。

まんまコーナーでは、養老にまんまが昆虫の名前当てクイズを出題!

名前
●ゾウムシの標本・写真
●脳の標本
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