Topics/トピックス

最終話の見どころ
もしかしてドラマ最初で最後!?
志帆と葉子2人きりの壮絶シーン

2016.12.09

拒否していたオペを自ら申し出、当日の朝に自宅で倒れてしまった志帆(吉田 羊)。志帆は大丈夫!?ひかり(根岸姫奈)のオペはどうなる!?最終話もラストまで展開が読めません!

東光大学病院に運ばれ、処置を受ける志帆。そんな志帆に代わってひかりのオペを執刀するのは雪野(相武紗季)。最終話は、解析診断部7人のチームワークが最高に一致団結します。そのとっかかりになるのが葉子(伊藤 蘭)。このドラマの最初で最後となる、志帆と葉子2人きりの重厚感あるシーンが用意されました!

いまの志帆の状態でひかりのオペは不可能。どうしても執刀するなら、まず自分の治療をしなければならない。でも、そうすると、志帆は大事なものを失ってしまうのです。
大事なものとは…、そう、真央(藤沢遥)の幻覚。真央の幻覚を取るか、ひかりの命を助けるか、二つに一つの究極の選択を、志帆に突き付ける葉子。

はじめ雪野と綾香(吉岡里帆)を伴い志帆の病室を訪れる葉子ですが、途中、雪野と綾香に病室から出るように促します。

うまく状況が呑み込めない綾香に対し、一瞬で意図を汲んで綾香を連れ出す雪野。バチバチと火花を散らし合ってきた解析診断部ですが、本気でぶつかってきたからこそ固く結ばれた人間同士の連携、その素晴らしさを、垣間見る場面でもあります。
そこから、「私個人として話すから」と葉子は口調を変えます。

こんな日が来るとは……。初めは「絶対に認めない!」と息巻いていたのに。全身を耳にして葉子の言葉に聞き入る志帆。その目は宙の一点を見つめて動かすことができない。感情の高まりを大事にするため、このシーンは長回しの撮影が重ねられました。実は、ドライの段階から吉田さんは涙腺が緩みまくり。ベッドの枠に置いた手をギュッと握りしめ、立ち尽くす。伊藤さんもセリフを噛み締め、何度言っても慣れることなく胸が苦しくなるのです。志帆と葉子、もしかしたらこれがお互いに初めて見せる素の顔なのかもしれない。
女優2人の魂と魂が触れ合うシーンを、ぜひ見届けてください!

最後まで目が離せない最終話をお楽しみに!

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