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第8話の見どころ
強面大物俳優が人食いバクテリアに感染!?
志帆不在で、葉子の診断は?

2016.11.25

第八話の患者は、大物俳優・堂島謙三(大和田伸也)。葉子(伊藤 蘭)のテレビ番組『お助けドクターSOS』の収録中に倒れ緊急搬送されます。痛がり方が普通じゃなく、腕にできた赤い発疹も広がる一方。原因はまったくの不明。これは呪いのせいではないか!という奇妙な展開になっていきます!

前回七話が幽霊なら、八話は呪い。原因不明の病は人の心をも混乱させてしまうのですね。そこが一番怖いことなのかも!?堂島はテレビロケで“温泉地の呪われた廃旅館”を訪れてから様子が変だとのこと。完全リケジョの藍(白鳥久美子)までが、「心霊スポットなんか面白半分で行っちゃダなのよ!」と震える始末で、綾香(吉岡里帆)、結衣(滝沢沙織)、夏海(笛木優子)も同類。冷静なのは、葉子と雪野(相武紗季)。

……と、志帆(吉田 羊)はどこ!?

実は、志帆不在の解析診断部が第八話の注目ポイント。これまで志帆による独特の視点と意外な解析行動で原因を突き止めてきましたが、志帆がたまの休日を取った日に限って大問題が勃発。逆に、葉子や夏海にしてみれば、志帆がいなくても解決させる機会になるかもしれない!?

葉子と夏海が堂島を診断するシーンの撮影には、医療監修・生坂政臣先生も立ち会いました。今回も超難解な医療用語のオンパレードですが、伊藤さんは噛むことなくセリフを言い切り、「鳥肌が立つくらいスムーズですね」と生坂先生は大感心。一方、堂島役の大和田さんの演技もさすが大御所のド迫力。葉子の主張する治療方法は、患者に辛い決断を強いねばならず、その説得には医者VS患者のリアルな葛藤が描かれます。

病を治すとは、身体だけのことじゃない。患者の気持ちも大事、ということ。

堂島の命に残された時間は刻一刻と減っていく……。葉子が見抜く診断とは?解析診断部のチームワークは?そして、志帆はどうやって関わってくる?

そもそも、志帆はなぜ休みを取ってまでこんな場所にいるのか。
志帆の謎にいよいよ迫っていくその点にも、ぜひ注目してください!

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