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第7話の見どころ
幽霊騒動に隠れた藍の淡い恋心!?
志帆はこの状況をどう解析する?

2016.11.18

第七話の患者は、街中で倒れ運ばれてきた男性、神田(田中幸太朗)。救命救急が手いっぱいとのことで解析診断部に受け入れ要請があり、救命救急医の藍(白鳥久美子)は、私の出番よとばかりに率先して対応します!

藍が処置すると一度は容態が安定しますが、すぐに次の別の症状を起こしてしまう神田。藍と志帆(吉田 羊)がベッドを見舞うと、「女医さんが…4人も来てくれて」と奇妙な発言までします。
4人!?私たち、2人ですけど!!
神田の言葉に引っかかった志帆は、「この病院って出るのかな?」。本気で神田が幽霊を見た!なんて思っているの…!?

そんな騒ぎは露知らず、神田の治療に熱心な藍。回診の合間に言葉を交わし、神田のプライベートにまでツッこんでいきます。
仕事ができそうだし、モテそうだし、素敵な彼女さんがいるんですよね…。
ほとんど独り言のような言葉に、じっと藍を見つめ返して返事をする神田。
……え?
「もしかして今フリーなんですか?」「 はい 」。この瞬間、藍が激変!

それまで、ドクターと患者、という以上でも以下でもなかったのに、藍に“ポッ”と色づくものが生まれたのです。演じる白鳥さんは、この微かで絶大な気持ちの変化を、眉毛と目の動きだけで絶妙に作り出しました。突然襲われたトキメキに動揺する白鳥さん。神田役の田中さんの目は大きくてまっすぐ、しかも瞬きをしていない。至近距離で見つめられたら、女を捨てて医療一筋の藍でもグラつくのは必至!

白鳥さんもまばたきを耐えて精一杯に神田を見つめ直しました。「カット」がかかると、白鳥さんは「おお~」と声にならない吐息でまぶたをパチパチ。
直後、背後からこちらを覗き見ていた志帆=吉田さんに気づき、「わっ」と本気でびっくり。志帆が見ているのは台本通りなのですが、それでも、何度やっても白鳥さんは驚かないわけにいかない様子。それほど吉田さんはさりげない!

「いつから覗いていたんですか」「結構前からよ」。藍と志帆の会話が、また、絶妙。
こんな場面を見られてしまい、“キュン”とは真逆の“ゲッ!!”という動揺にうろたえる藍を、白鳥さんが等身大で好演します、ぜひ注目してください!

藍の淡い恋に隠れた、病気の真の原因とは……?藍の恋の行方は?病院の幽霊騒動は?病以外の状況を解析することも、原因究明には必要なのです。

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