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第5話の見どころ
志帆の暴挙を葉子が黙認!?
病因究明のためには躊躇なし!

2016.11.11

第五話の患者は、展望台から飛び降りるも一命を取り留めた男性、奥山(桐山 漣)。その場に居合わせた目撃者の話から自殺を疑う解析診断部ですが、「死のうなんて考えたこともない!」と奥山は断固拒否します。

奥山には出産間近の妻がいる。もうすぐパパになろうという人が飛び降りなど図るのか?しかも、展望台という人目の多い場所でわざわざ…。疑う志帆(吉田 羊)に、それなら本人の意思とは裏腹な行動を取らせる原因があるのではないか?と対抗する葉子(伊藤 蘭)や夏海(笛木優子)。特に夏海は神経内科医。脳や神経に原因を求めるのは一理あるのです。

いずれにしろ、解析診断部に回されてきた患者だから一筋縄で解決するとは思えません。葉子も心療内科と連携して治療する方針を打ち出し、さっそく奥山の病室を訪ねますが…!

「辛いことがあったんでしょ?正直に話して」とにこやかな夏海。意外と直球です!そう言われ余計に頑なになる奥山。すかさず葉子が、「はい、これ」と差し出したのが、『病は気から ストレス社会を生き抜くためのヒント108』という自分の著書。煩悩の数108がなんともストレートじゃないですか!表紙カバーは麗しく微笑む葉子。テレビのレギュラー番組に留まらず著書まであるとは、さすが。この本、持ち道具さん手作りの渾身のアイテムの一つです!

「名著よ」と念押しする夏海(笛木優子)の葉子(伊藤 蘭)とのナイスなコンビネーション。このうさん臭さに思わずスタッフもニヤニヤ笑いになりました。さあ、奥山!素直に本を読み始めるのか?と、そこへ救世主(!?)のように現れた志帆。奥山の手から葉子の著書を取り上げると、躊躇なくカバーを剥してしまうのです!?

剥したカバーをその辺に放り出し、本の白い表紙を奥山の前に置く志帆。いったいなにをやらせようというのか? 突然の志帆の暴挙に驚く夏海、そして綾香(吉岡里帆)……ですが、一人葉子だけ、落ち着いて見守っているではないですか!

自分の著書を邪険に扱われたといって、直情的に憤慨する葉子ではない。
志帆には意図がある。医師として、葉子には直感的にわかったのです。

志帆のこの行動が解明する奥山の闇とは?
そこに葉子が下す次の治療方針とは?
奥山の病因は一気に解決を見るのか、はたまたどんでん返しが待っているのか……。

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