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第3話の見どころ
北畠が葉子を擁護して志帆に牽制?
志帆の理解者ではなかったの!?

2016.10.21

第三話の患者は、ハロウィンで盛り上がる6人の女子高生たち。カラオケ店で集団食中毒になったのか、はたまた薬物中毒か、感染症か。6人が違う症状を発症したことから、解析診断部では意見が分かれます。どの原因が一番怪しいか決めかねている志帆(吉田 羊)は、6人の中で一人だけ症状の違う女子高生に「チャレンジテスト」なるものを仕掛けようと動き出すことに。チャレンジテストとは、カラオケ店で食べた何に猛烈なアレルギー反応(=アナフィラキシーショック)を示すか、実際に食べて突き止めるというもの。

常にあらゆる視点から解析し、大胆な行動に出る志帆ですが、この「チャレンジテスト」は医師として決死の覚悟の挑戦になるはず。猛反対の解析診断部チーフの葉子(伊藤 蘭)と、これしか方法はないと断言する志帆はギラギラに対立!

独断で決められることじゃない。万が一の際には院長である北畠(高橋克典)が責任を取ることになる。そのため、志帆と葉子は事務長の佐々木(戸次重幸)を立会人に院長室へ!

さあ、北畠院長!志帆と葉子、どちらを支持する!?

吉田さん、伊藤さん、高橋さん、戸次さんと、大人の男女4人が合いまみえるシーン。それぞれの思惑が交錯します。
中でも、高橋さんの北畠院長がどうにも怪しい!志帆と二人で会話する時とは明らかにトーンが違います。しかも、志帆の唯一の理解者といっても良かったはずなのに、なにやらおかしな雲行きに……。シーンのラスト、なんと葉子に、「今夜のご予定は?」と誘いまでかけるのです!

「今夜のご予定は?」。テイクのたびに、身をのけぞらせて本気で拒否する葉子であり、本気で苦笑する伊藤さんであり。カットがかかり、「なんか私、リアルに嫌がっちゃってますけど……」と伊藤さんが言うと、「いいんです、本気で嫌がってください」と監督も同調。スタッフにも小さな笑いが起こり、参ったな、という表情になる高橋さんに、北畠院長が何を考えているのか図りかねる吉田さん。見守る戸次さんだけが涼しい表情です★

高橋さんが演じる北畠院長は、大人の男の色香が隠しようもなくにじんでいます。この空気感で「今夜のご予定は?」と顔を近づけてこられたら、葉子や伊藤さんでなくとも、ドキリとしてしまいそう!

どうする?志帆!「チャレンジテスト」を諦める?北畠と志帆の思惑にご注目ください!

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